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◇◇『 Good item Good story 』 ◇◇
~こだわりのはきものストーリーを伝えて~

  • 更新日: 2018/1/30
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◎1月31日(水)~2月13日(火)  
◎11階 きもの売場  神田「胡蝶」店頭

こんにちは。履物と和装バッグの神田「胡蝶」です。

さっそくですが、1月31日(水)から

『 Good item Good story 』 
  長く使える“いいモノ”の背景にある“ストーリー”をお伝えする

という企画の展示品をご紹介したいと思います。

 
  サムネイル画像は
、花魁下駄(復元品)。
  三枚歯の高下駄で、 花魁道中では「外八文字」で足を運びます。


明治32年に創業した神田「胡蝶」は、伝統を大切にしながら、
時代のニーズに合わせたはきものの展示品を発信しています。

今回は「台に花緒を挿げる」スタイルの履物の
原点や変遷をご覧いただくため
神田「胡蝶」本社に保存されている品を数点展示いたします。


出展物のご紹介

右上
《花魁下駄》江戸中期
吉原花魁道中のときに使用する履物の復元品
図柄は当時有名な画家「尾形光琳」の
『燕子花(かきつばた)図屏風』の絵柄

左上
《籐表高歯下駄》大正末期
台は籐、雨除けとしてつま掛けがついている
また雨用のため通常の下駄よりも歯が薄い

左下
《革絵付き雪駄》昭和12年頃
男性用の履物で庶民には手の届かない高価なもの
当時のシャレもの履き

右下
《畳からす表雪駄》大正中期
台の表面が畳になっているものを畳表と呼び、
茶色の畳からす表と、自然色の畳表の二色が交互に編まれた、
「縞馬」といわれる、当時の女性用シャレもの履き


時代を経て語りかけてくる履物たち。
よき時代の手仕事の美しさ細やかさを、直接ご覧いただけるチャンスです。
ぜひこの機会に実物を見に、足をお運びくださいませ。
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