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和傘 蛇の目傘 しっとり、あでやか、美しく

  • 更新日: 2020/7/15
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◎11階 ぜん屋
 
こんにちは。銀座「ぜん屋」のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
梅雨空が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな雨の日が一瞬でしっとり、あでやかで、楽しくなる和傘(蛇の目)特集です。
蛇の目は、岐阜で作っています。岐阜の蛇の目はかなり品質の良い物で、産地としては日本一だと思います。最近では金沢も有名です。
和傘も草履と同じく分業で、竹を削る人、染める人、ろくろを組み立てる人、骨を組む人,和紙を張る人
油を引く人など多くの工程に分かれて作られています。

しっとり、あでやか、美しく
完璧なまでの美しさ、見ているだけで心惹かれる愛らしさ、見事な伝統技法。
しっとり。小千谷縮、夏大島、夏上布
あでやか。訪問着、
美しく。絽の小紋
色とりどりの和傘と合わせて楽しいお出かけに
紫蛇の目 ¥30,800   黒蛇の目 ¥33,000
朱蛇の目 ¥30,800      エンジ蛇の目¥30,800

  


日本の奥深い美意識の賜物
油(荏胡麻油)を引いた和紙で仕立てた傘です。
骨は48本で竹で出来ています。
つゆさきもきれいに揃っており、飾り紐も丁寧に組んでおります。

頭に可愛らしい雨よけの頭紙がちょこん
蛇の目にはハジキが2つあります。
人とすれ違うときや、雨脚が強い時には、下のハジキで止めてさすことをおすすめします。
自然と人に優しくなれる蛇の目ですよ。

洋傘と逆で、和傘は頭が上
和傘は、頭を上にして持ちます。手元・石突が下になります。

お手入方法
使用後は、風通しの良い日陰に干してください。
雨水が軒先の方に流れるようにしてください。
洋傘用の傘たてには入れないでください。洋傘の先は金属が多いのでぶつかると破損の原因になります。
洋傘のように、頭を下にすると、頭紙の中に雨水がたまり、破れやすくなり、破損の原因になります。
使用後は、必ず乾かして、風通しの良い日陰に保管してください。濡れたまま放置するとカビの発生の原因になります。

花緒調整や修理、気になる商品、ご相談ございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

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