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10/7(水)オープン!
ワールドクラフトビール売場
ビアブログvol.1

  • 更新日: 2015/9/7
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◎地下2階 ワールドフードマーケット
Prost!(プロースト!)
皆様こんにちは!ビアブロガーWADAです
まずはドイツ語で『乾杯!
こちらのブログでは10/7(水)地下2階にオープン致します
ワールドクラフトビール売場のオープンまでの道程をお伝えしていきます!

オープンまで今日から1ヶ月
私もドキドキしておりますが
皆様もどんな売場ができるか
楽しみにしていてくださいね
さぁ、第1回はクラフトビールの基本を学ぶ為、
実際にクラフトビールを造ってきた模様をお送りいたします
世界でも人気急上昇中の『常陸野ネスト』を手掛ける、
茨城県の木内酒造さんへ行ってまいりました!

最初にチームでミーティングを行います
完成したビールを想像しながら
色合いやスタイル、ホップの種類などを選びます。
今回はホワイトエールとアンバー(濃い)色のペールエールを
作成することにしました!

ビールを造るには
水、麦芽、ホップ、酵母が必要不可欠になります
こちらでは、麦芽とホップ選びから酵母を投入するまでの体験をさせていただきました

作業スタート
まず、スタイルに合った麦芽を選択し、計量します。
その麦芽を破砕機にかけ、糖化しやすい状態をつくります。
この時に出てくる麦芽の殻が麦汁のろ過の際重要な役割を持つのです
そして麦芽の糖化です!破砕した麦芽を55℃の湯に投入しかき混ぜたりしながら
温度の調整を行います。
ここは一苦労
美味しいビールができるよう
想いを込めながら懸命に作業しました

その後ろ過を行い、いよいよホップの投入です
ホップは投入のタイミングを変えて3種類を使用しました。
1回目は苦味付け、2回目、3回目は香り付けのホップです。
WADAも真剣な表情でホップを選定中!
ホップの効果はビールに苦味や香りを加え、
泡持ちを良くさせるだけでなく、防腐効果もあり、古くから保存料として重宝されてきました

ポップを加えた瞬間にこんなにも泡が出ました
この後、しばらく煮沸を行います。

そして、煮沸した麦汁を酵母が活動しやすい温度に瞬間冷却します。
そこへ酵母を加え、発酵に1週間、熟成に2週間かけ、
この期間に発酵による炭酸ガスがゆっくりと溶け込んでいきます

酵母を加える前の麦汁がこちら
画像左がアンバー色のペールエール
画像右がホワイトエールです。
もう一歩でビールでしょうか
味はとても甘かったです。
これから酵母がこの糖分を分解することで
アルコールが発生し、美味しいビールへなっていくのです

では、次回は売場作りに向けての会議の様子を
チラッとお見せいたします

それでは皆様、お楽しみに~

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