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京都の冬を代表する漬物「千枚漬」

  • 更新日: 2019/10/23
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皆様、こんにちは初めましてこの度、「日本の味」の担当になりました高田です
しばらく暑い日が続いていましたが、一気に寒くなってきましたね
今回ご紹介いたしますのは、こんな寒くなってきた今の時期に欠かせない「大藤」の千枚漬です
千枚漬の始まりは今から百数十年前の幕末動乱の時期(慶応元年ー1865年)にさかのぼり、
当時御所の料理人、大黒屋藤三郎が聖護院かぶらを用いて新しい料理方法を考案したのが始まりです




画像1
京都「大藤」千枚漬
1袋 702円(税込み)

京野菜の聖護院かぶらを文字どおり千枚といわれるほどに薄く切って漬け込み、キメの細かい肌合いと優しいかぶらの甘み、昆布の旨味が加わって京都らしい品の良いお味に仕上がっています





大藤の千枚漬は、みずみずしい聖護院かぶらに品のよい甘酸っぱさと豊かな昆布の風味が広がります
醤油や七味を少し振って食べても美味しいですよご飯にもピッタリですよね
また、サーモンや生ハムを巻いて食べる新しい食べ方も人気だそうです
寒い時期だからこそ美味しい「大藤」の千枚漬、ぜひ一度お試しください
皆様のご来店を心よりお待ちしております
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