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1週間限定販売♪栃の実を使ったお菓子

  • 更新日: 2016/10/18
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◎10月19日(水)~10月25日(火)  
◎地下1階 『和菓子 和のいろいろ』『四季折々』
10月19日(水)~25日(火)、“栃の実”を使ったお菓子を
『和菓子 和のいろいろ』と『四季折々』で販売いたします
栃の実は、一般的に8月下旬から9月にかけて収穫されます。
縄文時代から食されてきたようですが、アクが強くそのままでは食べられません。

水に漬け乾燥させ、鬼皮を剥き木灰を使ってアク抜く…等といった工程を経て、
初めて食べられる非常に手間のかかる食材です。

香ばしさやほろ苦さがクセになる栃の実を使ったお菓子は、お茶のお供にぴったりです
今回は「壽城」と「遊月亭」の二つのお店が出店します

まずは北側の5番入口を入ってすぐの『和菓子 和のいろいろ』で販売いたします、
鳥取県「壽城(ことぶきじょう)」のとち餅をご紹介します。

大山国立公園の麓にあるこちらのお店は、お店と言うより正に“城”
そのお城の中にとち餅コーナーがあります。
 
餡をとち餅で包んだ“白とち餅”と、とち餅を餡でくるんだ“赤とち餅”があり、
「壽城」の一番人気となっています
 

鳥取「壽城」白とち餅1箱(6個入り) 761円

鳥取「壽城」赤とち餅1箱(8個入り)831円

どこか懐かしく、故郷の景色や匂いを呼び覚ましてくれるとち餅は、私たちの心のふるさとのようですね。



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そしてもう1か所、日本の銘菓撰横にある『四季折々』では、兵庫県「遊月亭」の栃おはぎを販売します。

地元但馬でも人気のおはぎです

兵庫「遊月亭」栃おはぎ 3個入り 540円

手間ひまかけてアク抜きされた栃の実の風味たっぷりの餅を、美方大納言小豆の粒あんで包みました。
何個でも食べられるように・・・との思いを込めて作られたあんこは、甘みもほどよく、懐かしい味わいです。

どちらも一週間限定販売です。
ぜひこの機会にご来店くださいませ
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