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「REDCARD」レッドカード人気の理由は?
〜ワールドマップジーニスト〜

  • 更新日: 2014/8/15
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◎4階 ワールドマップジー二スト
秋冬のラインアップが入荷したばかりの「REDCARD」レッドカード。

雑誌等にも多く取り上げられ、当ワールドマップジーニスト売場にもブランドをご指名でご来店される方が多くいらっしゃるとは先のブログ記事でも述べたのですが、
なぜ、「REDCARD」というブランドはこれほど人気があるのでしょうか??

今回は、その理由について詳しくご紹介いたします。

①ブランド〜そもそも「REDCARD」って??〜

「REDCARD」とは有名ジーンズブランドでジーンズの企画を数多く手がけてきた本澤裕治氏が2009年よりスタートさせた比較的新鋭のブランドです。
そのブランド名からインポートブランドと勘違いされる方もいらっしゃいますが、実はれっきとした純国産のジーンズブランド

氏の長年のキャリアで培ったノウハウが存分に発揮されているのはもちろん、
日本人の体型を十分考慮して作られているのは国産ブランドだからこそなせる技。

著名なスタイリストも愛用しているということからも伺えるように、業界の関係者からも評価が高く、ファッション雑誌などのメディアで見ない月はないというほどの注目度です。



②シルエット〜足のラインを美しく魅せるトレンドのボーイフレンドシルエット〜

ここ数年のファッションのキーワードである「カジュアル」「リラックス」。
もちろんジーンズも例外ではなく、ぴったりとした“スキニーシルエット”よりも、少しゆとりを持たせた”ボーイフレンドシルエット”が、現在のジーンズにおけるトレンドです。

そのようなトレンドがありつつも「REDCARD」の”ボーイフレンドシルエット”はジーンズのスタンダードになるといっても過言ではないような完成度の高さを誇ります。

主なシルエットは「Anniversary 20th」アニバーサリー(写真左)と「Synchronicity」シンクロニシティ(写真右)の2種類。

なかでもアニバーサリーは、ゆったりめの腰周りと足先にかけてのゆるやかなテーパード具合によって、「隠すところは隠して、見せるところは見せる」ので、足のラインを美しく魅せると好評です。
履きようによっては(サイズを上下させてウエスト位置を変えれば)スキニーのようにスッキリとさせたり、腰履きでかなりゆったりめのルーズなシルエットにさせたりと、お好みで履き方を変えて遊ぶ事のできる万能選手でもあります。

「ジーンズが売れる売れないの鍵は、生地や加工云々よりも、パターンの善し悪し(シルエットの美しさ)が握っている」というのはジーンズ業界でよく言われることだそうですが、レッドカードの人気の大きな理由はこのシルエットの完成度の高さにあるといえるでしょう。



③生地、加工〜ジーンズらしい外観×ジーンズらしくない履き心地〜

先に「本澤氏の長年のキャリアで培ったノウハウが存分に発揮されている」とお伝えしましたが、それが顕著に伺えるのが「ジーンズの見た目と履き心地のギャップ」にあるかもしれません。

REDCARDのジーンズの多くは“コットン×ポリウレタン”の、比較的ライトオンス=軽量でストレッチの効いたデニムで仕立てられたものです。
しかし柔らかい素材のジーンズは履き心地は良いですが、その反面、デニムならではの色落ちやアタリが出難く、「のっぺりとした」「平面的な」印象になってしまうものが多いのです。
つまり、「柔らかく履き心地の良いジーンズに、ジーンズらしい色落ちやアタリを演出するのはとても難しい」ということ。
だからといって固い生地を用いると今度は履き心地が快適ではなくなってしまう…。

しかし、REDCARDのジーンズには、綿100%のジーンズを実際に履いてなじませたかのような自然な色落ちやヒゲが加工されています。
もちろん実際はライトオンスのストレッチデニムなので履き心地は抜群のまま。

この「ジーンズらしくない履き心地の快適さと、ジーンズらしいビンテージ感」を同時に実現させているところにも、ブランドのこだわりと人気の理由の一端が感じられます。



⑤価格 〜インポート顔負けの完成度なのに…〜

もともとワーキングウェアであったという背景はどこへやら。
現在ではプレミアムジーンズ、デザイナーズジーンズなどといった非常に高額なジーンズが多く流通しています。高品質の素材を用いていたり、非常に手間がかかる加工を施していたりとその価格の理由はあるのですが、気軽に挑戦するには少しハードルが…。

REDCARDのジーンズはほとんどが19,000円(※一部異なるものがございます)

ジーンズとしては高いのではないかと感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、
上記のようなこだわりや完成度の高さを考慮すると、一つのボトムスアイテムとして非常に良心的な価格ではないかと思います。

インポートジーンズも顔負けの表情と品質を誇りながら、企画生産は日本であるがゆえのリーズナブルさ
なんだかんだ申しましたがこの“価格”が一番の人気の理由かもしれません(笑)。



いかがでしたでしょうか?

最後まで呼んでいただきありがとうございます。
堅苦しい文章で読みづらかったかもしれません(汗)


この記事が、
すでに「REDCARD」をお持ちの方にとっては、より自分のジーンズを好きに、
まだお持ちでない方にとっては、新たなブランドを知って挑戦していただくきっかけになれば幸いです。



当売場で取り扱いのある「REDCARD」の詳細はこちら→(「REDCARD」レッドカード 2014年秋冬新作入荷!!)
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