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くらしのギャラリー
砥部焼梅野精陶所 梅山窯展

  • 更新日: 2018/3/3
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今年も年に一度のお楽しみ

砥部焼梅野精陶所 梅山窯展のイベントが2月28日から始まりました。
約230年の歴史ある砥部焼は、
1976年に国の『伝統工芸品』の指定を受けました。

厚手でぽってりした重量感、あたたかみのある白磁に
手描きの藍色の絵付けが伝統を感じます。

和食器の中でも特に丈夫といわれるほど 
強く扱いやすいのですが、その分重さが気になるかも知れません。

けど、重さも含めて愛用されているのが砥部焼の不思議な魅力








「くらわんか」
江戸時代、京都大阪を流れる淀川で交通の便として大きな船が運行されており 
そこに食事をのせた小船が近づき関西弁で「くらわんか くらわんか」(食べませんか?)といったことが名前の由来

不安定な船上で食べるため底尻(高台)が高く安定した形ががとても使いやすく
小鉢としても使えます。。

器の底に梅山窯のサインである「梅」の一文字

食器以外にも、身長12cmの可愛らしいベル娘達がお待ちしております。

砥部焼は、くらしのギャラリーでは常設しておらず
年に一度だけ イベントのみのお取扱いです。

3月6日(火)までは、7階日本の手仕事サロン 手仕事ギャラリーで開催
3月7日(水)から3月13日(火)までは、7階日本の手仕事サロン くらしのギャラリーに
移動して開催しております。

どうぞお気に入りを見つけにご来店くださいませ。
スタッフ一同 心よりお待ちしております。
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