阪急メンズ大阪

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『BOGLIOLI(ボリオリ)』
MY FAVE LOOKS ~2021-22AUTUMN&WINTER~

  • 更新日: 2021/9/21
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◎9月22日(水)~10月19日(火)  
◎4階 3rd STYLE

ボリオリはイタリアで創業された100年以上続くメンズウェアブランド

「モダンとクラシック」をコンセプトに、伝統的な仕立ての技術に現代的な要素を加え、数々の名品を生み出してきました。

 

代表的なのはアンコンジャケットで、芯地やパットなどを省き、着心地と軽さ、柔らかい雰囲気もったジャケットに仕上がっています。

 

他ブランドとの違いは、圧倒的な着心地の良さと軽さです。

副資材を限りなく使用せずジャケットを作ることで、圧倒的な着心地の良さと軽さ実現しています。

まず注目していただきたいのは全体の色味です。

イタリア人写真家パオロ・ディ・パオロ氏の「ロストワールド」にインスピレーションを受けたボリオリの今シーズンは、第二次世界大戦後の再び立ち上がろうとするイタリアの力強いパワーをベーシックな色味で表現しました。イタリアのコーディネートといえば鮮やかなジャケットやパンツですが、ここではそういったアイテムはあえて使わずコレクションのイメージを感じていただきたいです。

アウターを脱ぐと現れるのが目を引く赤チェックのジャケット。

赤チェックと聞くとかなり派手なイメージになると思いますが、ブラウンベースに控えめなコントラストのウインドペーンになっているので非常にコーディネートしやすいです。

インナーはボルドーのタートルネックを合わせました。艶のある発色の良い生地とタイトではないたっぷりとした生地の量感を感じられるサイズ感がポイントとなり一気に大人のコーディネートに仕上げてくれます。

パンツはホワイトのような明るい色味でなくトープを合わせる事で一気にコレクションのイメージを感じていただけるようコーディネートしました。

コートとジャケットが柄物となっており普通であればあまりこういった合わせをされる方はいないのではないでしょうか。

柄物×柄物が違和感なくコーディネートできているのはコートとジャケットの柄の違いや控えめなコントラストがあってこそ。

コートは大きなグレンチェックで少しコントラストが効いており、ジャケットは控えめなコントラストとブラウンベースの千鳥格子。それぞれの柄のピッチを変えていただくと柄物×柄物でもコーディネートできるので普段のコーディネートにも使えるテクニックだと思います。

まず感じられるのは大きなグレンチェックの存在感と少し広めに作られた襟ですよね。

ボリオリ定番のチェスターコートでグレンチェックと少し広めの襟がクラシックな印象なのですが、色味を揃えてトーンを変えて配色しているのが「モダンとクラシック」をコンセプトにしているボリオリらしいですよね。このバランスが長い歴史がありながらも常に新しさを感じさせてくれるボリオリの凄さだと思います。

素材もウールカシミヤとなっており柔らかい手触りとボリオリの軽い仕立てが合わさり、着ていてとても気持ちいいコートですので長く愛用していただけると思います。是非店頭でお試しく下さい!

【リモートショッピングサービス Remo Order/リモオーダー】
ご紹介した商品は、ご自宅や外出先からでもスマートフォンでご注文いただけます。
お問い合わせ:06-6313-1381(代表)
詳しくはこちら>>>https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/h/remoorder/index.html


ぜひ、この機会にご利用くださいませ。

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