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こだわりの肥後のうまか赤鶏を、鼎泰豐(ディンタイフォン)の技で味わいませんか?

  • 更新日: 2017/9/16
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◎9月1日(金)~9月30日(土)  
◎13階 妻家房
皆さんこんにちは! レストラン担当のすずきです。

ただいま12・13階 レストランでは九州フェアを開催していますが、今回は2014年の地鶏 銘柄鶏食味コンテストにて最優秀賞(日本一)を獲得した”肥後のうまか赤鶏”を、世界10大レストランに選ばれた事もある「鼎泰豐(ディンタイフォン)」が期間限定の麺料理にしました。

12階「鼎泰豐(ディンタイフォン)」
熊本産“肥後のうまか赤鶏”蒸し麺セット 1,380円
“肥後のうまか赤鶏”を使った蒸し鶏麺に小龍包6個が付いたお得な限定メニューです。

今回の“肥後のうまか赤鶏”は熊本・山鹿市の熊本チキン様より直送して頂いています。
専用のハーブ入り飼料と阿蘇の伏流水で育てた身の引き締まった美味しい鳥で、飼育環境にもこだわり、一坪あたり45羽と定めていて、低ストレスで健康な鶏を育てています。
そんな“肥後のうまか赤鶏”は、2014年の地鶏 銘柄鶏食味コンテストにて最優秀賞(日本一)を獲得しているんです。
こう聞くと、無条件に美味しそうと感じてしまうのは、私だけでしょうか(笑)

鼎泰豐と言えば小龍包(と思っています(笑))
まずはその小龍包から頂きました。
熱々のスープがたくさん詰まった小龍包は鉄板ですね(笑)

鼎泰豐はニューヨークタイムズ紙“世界の10大レストラン”の一つに選ばれた、台湾の名店なんですよ。
熟練した点心師がお店の厨房で一つひとつ、丁寧に包んでいるんですよ。
ガラス張りの通路からは、厨房で職人が小龍包を包んでいるのがご覧頂けます。

つづいて赤鶏の蒸し鶏麺をいただきました。

赤鶏のもも肉は蒸すことにより、余計な脂が落ちてあっさりしています。
またじっくり蒸し上げる事により、お箸でも切れるほど柔らかくなっているんですよ。
透き通ったスープは程よい塩味が効いていて、最後まで飲み干してしまいました(苦笑)

蒸し鶏とスープを一緒に頂くと、鶏のコクとスープのさっぱり感が絶妙にマッチしますよ。

また鼎泰豐以外に、赤鶏を使ったメニューをご提供している店舗もございます。
左上 13階「おやさいガーデン TIERRA(ティエラ)」
     熊本県産“肥後のうまか赤鶏”のハニーマスタードチキン 1,500円
右上 12階「いずみカリー」
     熊本県産“肥後のうまか赤鶏”ときのこどっさりカリー 1,100円
左下 12階「串の坊」九州フェアランチ 2,160円
右下 12階「幸福粥店 ハッピーコンジー」
     肥後のうまか赤鶏と野菜のあんかけ炒飯 
       単品:1280円 セット:1,620円

この他、レストランの各店でも九州フェアメニューをご提供しています。

今回は九州最長・最古の古道「薩摩街道」をテーマにしたメニューをご提供しております。
古くから人や物が行き交い、繁栄の基となった街道・人の集まる宿場町周辺で生産・収穫された食材を取り寄せ、
各店料理人が腕によりをかけたメニューをお楽しみくださいね。

詳しくはこちら>>>

木目調の店内も明るくて清潔な感じです。
またテラスで爽やかな風にあたって過ごすのも楽しいので、ぜひ、皆さまも天気の良い日に来てくださいね。
以上、レストラン担当のすずきがお届けしました。
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