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マイセン展
人形で語る300年「ペーター・シュトラングの軌跡」
開催中。

  • 更新日: 2013/3/7
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◎3月6日(水)~3月11日(月)  催し最終日は午後6時終了
◎9階 阪急うめだギャラリー

こんにちは!
担当の土居です。
気温もあがり一気に春めいてきましたね

本日は、
そんな季節にぴったりの
華やか気持ちが高まる展覧会のご案内です

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ジークリンデ・グローサーさんの造形実演の様子。
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バロック様式は、豪華絢爛で、中国や日本の影響を受けたエキゾチックな異国性が特色です。
画像5
マイセン展
人形で語る300年「ペーター・シュトラングの軌跡」

9階 阪急うめだギャラリー
11日(月)まで 入場無料
※最終日は午後6時閉場


300年の歴史をもつマイセン。
本展では、「現代マイセンの造形」にスポットライトを当て、
天才的なアーティストとして知られる
ペーター・シュトラング氏の作品を特集しています。

ペーター・シュトラング氏は手びねりという手法で
表現力豊かな造形を作り出す
現代マイセンを代表する彫塑家

手びねりとは、陶器の成形に際し、
轆轤(ろくろ)や型を使わずに手で粘土をこねて
作る方法をいいます

本展会期中には、ペーター・シュトラング氏の高弟、
ジークリンデ・グローサーさんによる手びねりの製作実演もあり!!
洗練された技術は無駄な動きが一切なく、
瞬く間に造形が生み出されていく様子は必見です


「バロック/ロココ」、「新古典主義/歴史主義」、「アール・ヌーヴォー/アール・デコ」
というそれぞれの時代を映し出した作品も展示されており、
現代マイセンに至るまでの歴史のながれも紹介されています
東洋磁器の模倣から始まり、現在に至るまで
独自の表現を生み出し続けるマイセン300年の歴史。
ペーター・シュトラング氏のこだわり、
「手びねり」によって作り出される
厳密には二つとして同じものが生まれない
躍動感いっぱいの現代マイセンの作品を、
この機会にゆっくりとご覧くださいませ

<造形実演のご案内>
会期中連日開催
午前10時~、午後2時~、午後4時30分~
※最終日11日(月)は午後2時~の回で終了。
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