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英国フェア2015出張記3月編~東イングランドの旅~

  • 更新日: 2015/5/11
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みなさん、こんにちは。英国フェア担当の桑原です。
今日は3月10日の火曜日です。

今日は、東イングランドに向かう日。4件のアポイントです。
待ち合わせは、林さんのご自宅。
ここから車で回ります。

ロンドン市内からM25まで行き、A12で東進。
コルチェスターという街の手前にあるTiptreeという街。
知っているか方も多いですよね。
あの英国王室御用達ジャムのチップトリー。
ジャムの名前が地域の名前って知ってましたか?
僕は知りませんでした。
少し恥ずかしかったですが、まさにジャムが一大産業なんです。


約束の午前10時に、Wilkin&Sonsのそうそうたるメンバーのお迎えを受けた。
チェアマンにディレクター。そして担当者のフィリップさん。


車を降りると、見事なジャムの香り。まさにGOOD SMELL!
この香りを英国フェア会場で漂わしたいと切に思った。それだけいい香りだった。

ミーティングに、ファーム見学に、製造工程見学とあっという間の2時間。
写真はダメ!と断られたため、撮影できず写真はないけど、
あまりにも広すぎる敷地内に、思わず「甲子園球場の何個分ですか?」
と聞きそうになりました。

次に向かった先は、Orfordというリバーサイドの街。
ここに今年のバレンタインで売れに売れた英国のチョコレートを販売したお店があった。
「Pump Street Bakery」


予定通りの午後1時に到着も、ピンクの可愛いお店がしまっていた。
定休日。らしい。
困った表情でいると、おばちゃまが声をかけてくれた。
別の場所にチョコレート工場があり、そこにいるらしい。
言われたとおりに車を進めるが、看板を見つけられず、
連絡を取り合うも、行き違いで見つからない。



小さい小さい街なのに。結局、なんとか到着できたがすでに午後1時40分。
20分しかミーティングする時間がなくなってしまった。
駆け足で話を、あっと言う間に時間。
結局、一緒の記念撮影を忘れるほど、タイトなミーティングになってしまいました。


そして、最後はケンブリッジにほど近い、Bury St.Edmundsという比較的大きな街。
ここを訪れるのは2回目。
有名なティールームがあるためだ。前回訪問した際に、スコーンの味わいにびっくり。
かなりレベルの高いスコーンだったこともあり、事前にアポをとりミーティングを行ったのだ。


このあと、もう1件のミーティングを終えたのが午後5時。
あとは、ロンドンは林さんの自宅まで戻るだけ。
夜は、林さん絶賛のマレーシア料理。
これを楽しみにロンドンまでの道中を過ごす。

午後7時30分。到着。
そして、マレーシア料理のお店があるユーストンへ。
お店に到着するも、満員。入れない。かと思ったが10分程度で入ることができた。
もう写真だけで美味そう。入ると速攻でオーダーし、ひと時を楽しんだ。




午後10時前にホテルに到着、明日の準備に精を出していた。その時・・・。
けたたましい火災報知器が鳴り響く。
急いで、パスポートやお金などをバッグに入れ、
ナイトウエアにコートを羽織り、外にでようとした。
すると隣の部屋の女の子が心配そうに立っていた。
ん?日本人?
と思ったら日本語で話しかけてきた。
すると次から次へと日本人の学生っぽい人達がでてきたので一緒に避難。

結局、キッチンからの出火でボヤ程度ですんだ。
しかし、寒い夜に放りだされて長い30分を過ごした。
いろいろある。

くしくも明日11日は東日本大震災の日。
当時僕はロンドンにいた。そしてこの同じホテルで目覚め、
TVをつけたらBBC放送がJAPANと言っていた。
ロンドンでテレビのモニターを通じて見た光景は一生忘れることはないだろう。
黙祷。


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