英国でみつけた!スティーブンが描くアートのコラボジュエリー 

英国フェアを盛り上げるため、買い付けや視察など英国出張で奮闘をする方々の英国で見つけた!をレポートします。 今回は、デコパージュ太田亜紀子さんから、バースの近くの小さな街フルームにあるスティーブンのアトリエ工房の記録についてお届けします。
英国の古い街バースにて、英国人アーティストのスティーブン・ジェンキンス氏とコラボジュエリーの打ち合わせをしてきました。 スティーブンの愛犬「ターニップ」も一緒に。 「ターニップ」は英語で「カブ」というユーモアのある名前。黒猫の「マイロ」も飼っています。 動物と音楽、ビンテージ陶器が好きなスティーブン。
ロゼ・リュネールは代官山にあるオリジナルジュエリーのショップです。 企画担当の太田と英国人アーティストのスティーブンでコラボジュエリーの打ち合わせ。 スケッチブックを持ち寄って物語とデザインを膨らませます。
スティーブンとコラボレーションでつくったジュエリー。  スティーブンのイラストのhappy dog、happy cat、happy birdのシルバー925のペンダントは、日本で手作りで製作しているコラボレーションジュエリーです。右の写真はアリスのティーパーティーをモチーフにしたオリジナルイラストのアクリルブローチたち。
スティーブンからのギフト。ラッピングペーパーのデザインは、代表作でもあるスティーブンのアイコン、自由と幸せのシンボルの鳥。 中には鳥の絵付けの陶器が入っていました。
バースの近くの小さな街フルームにあるスティーブンのアトリエ工房の様子。 工房で陶器を作り、絵付けをしたり、版画作品を製作しています。
スティーブンとコラボのアニマルモチーフのシルバーペンダント。 イラストのカードを添えて。秋にはうさぎなどの新作ができる予定です。
バースにある「ローマン・バス(ローマ浴場)」は、紀元前にローマ人によって建設された古代の温泉施設です。 英語の「Bath(お風呂)」の語源にもなったと言われています。写真は、バースのローマ浴場の近くの景色です。

バースの建物の屋根にある英国の紋章。 英国の紋章はライオンとユニコーンが王冠を支えているデザイン。それをもとに、スティーブンの遊び心ある紋章デザインのジュエリーが次回新作で完成予定です。

スティーブンとともに、動物たちがフルームの街からロンドンへの旅にでる物語を考えました。ロンドンのビッグベンもジュエリーになる予定です。
今年1月に打ち合わせをしていた際、窓から見えた紋章のレリーフに刺激を 受けて、猫とユニコーンが、月・星・太陽・虹の盾を支える特別なデザインが形になりました。 紋章に添えたモットーは、ラテン語の格言「Omnia vincit Amor」で、「情熱や愛の力が困難に打ち勝つ」というポジティブな意味を持ち、 スティーブンが当店デコパージュの25周年にふさわしい言葉として選んでくれました。

英国では25周年を「シルバージュビリー」 としてお祝いする文化があります。(エリザベス女王即位25周年を記念して開通したロンドンの地下鉄ジュビリーラインが有名です)

こちらの紋章でリングを製作予定ですが、他のアイテムを製作しても素敵そうです。 


偶然、スティーブンの実家がコーギーを飼っており、愛犬のターニップとともにシルバーペンダントのサンプルができました。 今回のコラボジュエリーの物語が描かれたブックレット用に、コーギーとターニップがお茶をしている愛らしいイラストも描いてくれました。


デコパージュの太田さんとスティーブンさんとの打ち合わせから、とても素敵なデザインのジュエリーが誕生しました。 愛犬「ターニップ」とコーギーのイラストも可愛く、思わず笑顔になります。サンプルとのことですが、この先、 他にどのようなジュエリーが出来上がるのか、さらに楽しみですね!

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