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新しい家族を迎え、喜びとともに忙しい日々を過ごされていることと思います。赤ちゃんの健やかな成長を願う行事や、お世話になった方へのお礼など、誕生にまつわる「お支度」は多岐にわたります。なかでも、お祝いの気持ちを形にする「熨斗(のし)」の作法は、正しく知っておきたい大切なポイント。このページでは、戸惑いやすい熨斗紙のルールを分かりやすく紐解いていきます。
■御出産御祝
友人の出産祝いをなるべく早くに渡したいのですが、生まれる前に渡してもいいですか?
| 御出産御祝 | お七夜~お宮参り頃までに贈る |
| 御安産祈念/祈 御安産 | 出産前に贈られる場合 |
ポイント!
すぐに使えるものは別の方からの御祝と重なることもありますので3ヶ月から1年後に使えるもの、また、記念になるような赤ちゃんの名前を入れたものや、イヤープレートなども喜ばれます。
■帯祝い
娘に『帯祝い』を贈るときののし紙は、どのように書くのでしょうか。
| 祝の帯 | 妊産婦の親から贈る場合 |
| 御祝/寿 | 妊産婦の兄弟、仲人、親戚から贈る場合 |
ポイント!
岩田帯(帯祝い)は妻の実家から贈る風習があります。昔は紅白二筋の絹の帯と、白木綿の帯一筋を揃えて贈りましたが、最近ではガードルタイプやコルセットタイプも簡単に締めらて使いやすいということで好まれています。
豆知識!
『帯祝い』とは岩のようにたくましく元気な子が生まれますように、との願いを込め、また、犬は多産でお産が軽いことにあやかりたい気持ちから妊娠5ヶ月目の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて妊娠を祝う行事です。古くは「斎肌帯(いはだおび)」ともいわれ、「斎(い)」は「ゆい」とも読み、忌み(身を慎む)のことを表します。
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