更新日:2026/2/13
売場ニュース
"フクのツナギ箱"とは(Circular Fashion Box)
不要衣料品を回収するBOX です。
サーキュラー・回収・循環など世の中でよく使われるワードを使わず、
「服を人から人へとツナグ」というテーマをもとに名づけました。
フクのツナギ箱設置場所
※各店のフクのツナギ箱は、イベント開催等により移設する場合がございます。
※汚れがひどいものはご遠慮ください。
※一度お預かりした品物は、ご返却できません。衣料品のポケットに、貴重品などが入っていないか必ずご確認ください。
2025年度取組み結果
2024年度取組み結果
昨年度みなさまよりお寄せいただいた衣料品は12店舗合計5,772㎏でした。
回収にご協力いただきありがとうございました。
トレサビリティ(回収した衣類のその後の結果)
阪急阪神百貨店で回収された衣類は、協力会社(ファイバーシーディーエム株式会社)に送られます。
ファイバーシーディーエム株式会社で選別され、リセール・リユース・リサイクルなど多岐にわたって次の役目へとつながっていきます。
※2025年4月~2026年1月累計
※ファイバーシーディエム株式会社ホームページより引用
※当社では、協力会社の選別における人的負担を鑑み、当社回収分だけのトレサビリティの開示は行っておりません。上記結果は協力会社全体のトレサビリティとなります。
「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」
大阪府及びエイチ・ツー・オーリテイリング(株)、(株)阪急阪神百貨店を含む17のパートナーは、不要になった衣類の再資源化を目指すモデル事業「oHOHo CYCLE PROJECT®(オホホ サイクル プロジェクト)」を推進してきました。
「oHOHo CYCLE PROJECT®(オホホ サイクル プロジェクト)」
特設サイトURL:https://ohoho-cycle.jp/
2024年度のモデル実証では、2か月弱の期間に約5,000kgの衣類を回収し、そのうち83.5%を服のままリユース、13.4%をリサイクルすることができました。2025年度は10月1日(水)から11月2日(日)までを回収拠点拡大期間とし、さらなる循環の輪を広げました。
2024年度・2025年度の2年間にわたる環境省のモデル実証事業を経て、2025年11月25日、新たに「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」を設立いたしました。大阪を起点に関西、全国へと、協力しあいながら共に気づき、成長・発展する活動の場を提供してまいります。
「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」
https://www.h2o-retailing.co.jp/ja/news/news-6146200681330458914/main/0/link/20251125_sustainable%20fashion%20platform.pdf
★テレビ大阪で「サステナブルファッション・プラットフォーム協議会」とフクのツナギ箱の取組みが紹介されました。
https://youtu.be/fLiGhjXi-Cw?si=eH9sNKInkDsHqPUZ
