◎2月18日(水)〜2月24日(火)
◎11F コトコトステージ113
【上田紬】
古くから良質な生糸の産地として知られる長野県では、各地で素朴な紬(つむぎ)織物が織り継がれてきました。これらは総称して「信州紬」として、国の伝統的工芸品にも指定されています。
その信州紬のなかでも、城下町・上田を中心に発展した「上田紬」
上田紬は「三裏紬(みうらつむぎ)・三裏縞(みうらしま)」という別名を持ち、3回裏地を変えても生地が破れないといわれるほどの丈夫さと、しなやかさが特徴です。
今回は上田紬の代表的な染織作家「小山憲市」の作品を取り揃えてご紹介します。