◎2月12日(木)
◎B1 和菓子売場 「とらや」
地下1階「とらや」にて、毎月第2・第4木曜日(12月を除く)に
生菓子の販売をしております。
次回は、2月12日(木)正午頃、販売開始です。
2月12日(木)に販売される生菓子の種類は以下の3種類です。
きんとん製 清緋(せいひ)(小倉餡入)
(1個) 540円(税込)
椿の美しさは、古く『万葉集』の和歌にも詠まれています。
茶花(ちゃばな)や庭木としても愛好され、江戸時代には
数多くの品種がつくり出されました。
「清緋」は江戸椿「太神楽(だいかぐら)」の別称で、華やかな色合いの
大輪の花を咲かせます。
紅と白の入り混じった花びらが豊かに重なるさまを、きんとん製で表しました。
焼物製 外の濱(そとのはま) ※「小麦」「卵」含む
(1個) 540円(税込)
青森県津軽半島から下北半島の辺りは、かつて外の浜、あるいは外ヶ浜と呼ばれ、
日本の北端と考えられていました。
『外の濱』は、方形の焼物製の生地で小倉羹を挟み、表面に青海波(せいがいは)の
焼き印を配して、北の海の情景を表しています。
椿餅(つばきもち)(御膳餡入)
(1個) 540円(税込)
椿餅の歴史は古く、『源氏物語』にもその名が見えます。
とらやの『椿餅』は、煎った道明寺粉と肉桂を混ぜて蒸した生地で
御膳餡を包み、椿の葉で挟んでおり、独特の香ばしさが特徴です。
※数量限定での販売の為、売り切れの際はご了承くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合がございます。
※売り切れの節は、ご容赦ください。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。