◎2月25日(水)〜3月3日(火)
◎7F コトコトステージ71
しなやかで意志ある装いを仕立て上げてきた「Hana Wrigley」と、独自の美意識でバラを育み続ける「WABARA」。ファッションと自然が共鳴し、静かに重なり合うことによって生まれる美しい世界観と、花のようにやさしく強く咲く生き方を纏うようなスタイルを提案します。
「by HANA WRIGLEY」
オートクチュールの思想を現代のライフスタイルへと翻訳する、日本発のクチュールブランド。
"クチュールを日常に落とし込む"という明確な哲学のもと、装飾ではなく構造とバランスから美しさを設計。シルエット、分量、素材の落ち感までを緻密に整え、静かでありながら確かな存在感を持つ一着を生み出しています。生地選定から縫製まで職人の手仕事を尊重し、セミオーダーを主軸に展開することで、クチュールの価値と現代的な実用性を両立。
過度なトレンドに依存せず、タイムレスで編集可能なラグジュアリーを志向しています。「by HANA WRIGLEY」 が目指すのは、特別な日のための服ではなく、人生の中で繰り返し選ばれるクチュール。静かに、しかし確実に、着る人の品格と感情を引き上げるブランドです。
クチュリエール ハナ・リグリー
イギリス人の父と台湾人の母の間に生まれ、アメリカと日本で育った経験を持つ。故郷や育った環境、あたりまえのように多文化に触れて培った感性は、創り出す作品に独特で自由なデザインをもたらす。
WABARA | Rose Farm KEIJI
1981年に新たな品種を生み出す技術である育種に出会い、"世界中のお花屋さんに自分の創ったばらを並べたい。"という夢を持った、ばら作家、國枝啓司のばら園。
日本から発信する新しいばらの形を目指し名付けた「WABARA」は、趣深い中間色とばららしくない花姿をもつ。
自然に限りなく近い環境をつくりだし、育つことをばらに任せる栽培方法で育てることで、繊細でたおやかでありながら、内に秘めた力強さを持ち合わせる。
目指す花は、"風になびく、野に咲く花"。日本の豊かな自然と奥ゆかしく和らぎある文化を反映するように、華やぎを抑え、楚々とした花姿をもつ。
左上
WABARA農園で食用に無肥料無農薬で大切に育てたばらを、 低温真空抽出という低温で酸化を抑えた乾燥方法で、優しく乾燥させた花びらだけを使ったお茶。オリジナルローズWABARAの中から香りと味わいの特徴のある、"かおりかざり"、"結"、"ゆかり"、"カゲロウ"の4種類と、WABARA農園で育てた"ダマスクローズ"の合計5種類のばらをラインナップ。
*ばらの花びら茶 #1- #5:5種セット 3,780円
右上
100%ばら由来のエキス、"ばらの生体水"のみを使用したマルチミスト。水などを一切使用せず、ばらの花びらそのものから抽出した香り豊かなローズウォーターのスプレーです。飲食可能な成分のみでつくられているので、生活まわりにも安心してお使いいただけます。
*WABARAローズウォーターミスト 70ml 2,200円
*WABARAローズウォーターミスト 300ml 7,700円
下
改良を重ねて誕生した "おへやで育てるばら mini"。現在考えられる中で最小サイズを目指して開発された、新しいかたちのばらです。土を使わず、水と光だけで育てられるので、キッチンやリビングなど、これまで難しかった室内空間でも気軽に栽培を楽しめます。花が終わった後も繰り返し咲かせることができ、そのまま室内で育て続けたり、植え替えて少し大きく育てたり、屋外で本格的に育てたりと、ライフスタイルに合わせた自由な楽しみ方が可能です。一度目のお花が終わった後は、引き続き室内で育てることも、土に植え替えて栽培していただくこともできます。土に植え替え、外で育てると通常の園芸苗と同じように大きく育てていくことができます。
*おへやで育てるばらmini 2,750円
※画像はイメージです。
Couture in Bloom-装いと暮らしを彩るローズブーケづくりー
"Couture in Bloom(咲くように纏う)"をサブテーマに、"COME UP ROSES"の世界観を体感できるワークショップを開催。
日時:2月28日(土)
時間:①13:00~13:30 ②14:30~15:00 ③16:00~16:30
各回定員:6名
詳しくはこちらからhttps://reserve.hankyu-hanshin-dept.co.jp/events/detail/pd-1771148737727
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合がございます。
※売り切れの節は、ご容赦ください。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。