◎3月12日(木)
◎B1 和菓子売場 「とらや」
地下1階「とらや」にて、毎月第2・第4木曜日(12月を除く)に
生菓子の販売をしております。
次回は、3月12日(木)正午頃、販売開始です。
3月12日(木)に販売される生菓子の種類は以下の3種類です。
きんとん製 幸のしるし(さちのしるし)(小倉餡入) ※「小麦」を含む
(1個) 540円(税込)
四つ葉のクローバーはキリスト文化圏では十字架を表すともいわれ、
日本では幸せを呼ぶお守りとして定着しています。
『幸のしるし』は、黄色いそぼろを野原に見立て、
四つ葉のクローバーをあしらいました。
薯蕷製 春の日(はるのひ)(小倉餡入) ※「山芋」を含む
(1個) 540円(税込)
桃の花は万葉の昔から歌に詠まれ、日本人に親しまれてきました。
満開を迎え、鮮やかに咲き競う様子は、今も春の代表的な情景のひとつです。
薯蕷饅頭に、桃の花の焼き印と紅のにおい(色差し)を配しています。
餅製 草餡餅(くさあんもち)(御膳餡入)
(1個) 540円(税込)
蓬(よもぎ)の香りは邪気を祓い、病を退散させると信じられてきました。
蓬入りの草餅は、女子の健やかな成長を願って、桃の節句などにも用意されます。
とらやには慶安4年(1651)に御所に納めた記録が残ります。
※数量限定での販売の為、売り切れの際はご了承くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合がございます。
※売り切れの節は、ご容赦ください。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。