◎4月25日(土)
◎6階 「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」
売場ニュース
2026年4月25日(土)、シェフ アラン・デュカスの世界観を体現する「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」がオープン。
アラン・デュカスは、現代ガストロノミーを代表する世界的シェフのひとり。卓越した職人技へのこだわりと、革新的なアプローチで知られています。この度オープンする「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」は、アラン・デュカスの技と哲学の真髄を一つの場所に集約し、美食、クラフトマンシップ、そしてフランスのエレガンスを融合した新しいコンセプトの新業態です。
“新たな食の魅力に出会う場所”として構想された本サロンでは、軽やかで洗練された、現代的なダイニング体験を提案。素材の恵みを大切にするアラン・デュカスの料理哲学に基づき、洗練された空間にふさわしい、上質でありながら肩肘張らずに楽しめる一皿を揃えています。
またエントランスには、シェフが手がけるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」とビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」のブティックも併設。ショッピングの合間のティータイムはもちろん、本格的なお食事まで、さまざまなシーンでご利用いただけます。
オマール海老のビスクやブリ二を添えたスモークサーモンをはじめとするセイボリーをはじめ、ムース・オ・ショコラやアフォガートなどのスイーツやアフタヌーンティーをコーヒー・紅茶とともにご用意。ワインリストはフランス各地から厳選し、テロワールを巡る新たな発見へと導きます。さらに、日本の伝統と現代性が融合したスパークリング日本酒「アラン・デュカス スパークリングサケ」もお楽しみいただけます。
また、店頭にはショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」とビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」のブティックも併設。限定商品も販売いたします。
シェフ アラン・デュカス
1956年フランス・ランド地方に生まれ、農園で育つ。大地の恵み溢れる環境で幼い頃から味覚が発達。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キャーンズ」に料理長として就任。1990年には、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内レストランとして史上初の快挙)。1998年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載され、6つの星を同時に獲得するなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、ビストロから3つ星まで、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。また、フランス料理の継承・後進育成に向け、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」の創設や、ショコラ・コーヒー・ビスケット・アイスクリーム専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なビジョンを展開している。
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