◎6月10日(水)〜6月23日(火)
◎7F コトコトステージ71
売場ニュース
青泉窯にあるヒビ・カケ等の入った古い型を修復し、現代の若手職人が制作した作品です。形状の美しさと、九谷焼白地をぜひ知っていただき、お楽しみ下さい。
青泉窯が稼働していた時期に制作された作品です。 形やデザインは50年以上前のものとなっていますが、今ではなかなか珍しい形の物や、現代の生活にも合わせやすい物などがあります。
今回のイベントでは「見る」だけでなく、実際に九谷焼の歴史に触れられる「体験型の」ワークショップも期間中に開催されます!
タタラとは:粘土を板状にスライスしてから型に沿って組み立てたり切り抜いたりして成形する陶芸技法
九谷焼の原料である「花坂陶石」を使い自分だけのオリジナル小皿を使ってみませんか?
4種類の型(小皿・豆皿)から選んでいただき制作します。
焼き上がりは白地。乾燥・焼成を経て約2カ月後のお渡しとなります。
開催日時
6月11日(木) 11:00~12:30/ 14:00~15:30
6月12日(金) 11:00~12:30/ 14:00~15:30
青泉窯に残された、貴重な白磁を使った九谷色絵磁器彩色の体験です。
線描きした皿に絵の具を塗っていただく体験となります。 九谷焼の特徴である上絵の具は水彩とは違い、絵の具を厚く塗る事で美しい発色となります。 また、塗った時と焼いた後の色味の違いが特徴となっております。
制作いただいた作品は窯にて焼き上げますので、約2カ月後のお渡しとなります。
開催日時
6月13日(土) 11:00~13:00/ 14:00~16:00
6月14日(日) 11:00~13:00/ 14:00~16:00
6月20日(土) 11:00~13:00/ 14:00~16:00
6月21日(日) 11:00~13:00/ 14:00~16:00
青泉窯の器はそのままでも十分に凛とした美しさがありますが、実は日常の何気ない素材ともすっと馴染んでくれます。 ここからは、そんな青泉窯の器をさらに引き立て、日々の食卓を心地よく整えてくれるコーディネートアイテムをご紹介します。
左上:盆 麻の葉 税込15,400円 直径27cm×高さ3cm
右上:手元篭(古代)税込30,800円 直径約17cm×高さ12cm
左下:花器 湧雲 税込40,700円 幅12㎝×奥行12㎝×高さ32.5cm
細く割った竹を丸く1ミリほどに削った竹ひごを用い「曲げ」、「継手」の伝統的な技法で組立ていく竹細工です。 全国には竹を素材とした製品は数多くありますが 駿河竹千筋細工は編む竹細工とは違い「丸ひご」を使っているのが一番の特徴です。 熱で曲げた竹枠に穴をあけ、丸ひごをさし組み立てて行く全ての作業をほぼ一人で行います。 竹は管理された竹林の3~5年のものを使っております。 年月と共に竹の色は白から徐々に飴色になっていきますが その「経年変化」も是非楽しんで頂けたらと思います。
オーバル皿 285、税込7,480円 サイズ28.5cm、材質:イタヤカエデ、鉄媒染
静岡県伊豆市で制作。 量感を良くするために細かな凹凸を入れるモールディング加工や、鉄媒染による自然染色を施すことにより、古道具を思わせる様な木の器作りをしている。
折敷税込38,500円 サイズ 45cm×30cm
岐阜県多治見市にて、木地の製作から塗り上げまで一貫して製作しています。漆の新たな可能性を日々模索しながら、漆を使ったアートやオブジェの製作などにも挑戦しています。折敷は飾り台や花台、お皿としてもお使い頂けます。歴史ある青泉窯の息吹を感じる美しい器たちと、世界にひとつだけの器を作る時間。
今しか出会えない、加賀九谷の新しい物語にぜひ触れにいらしてください。
皆様のご来場、そしてワークショップへのご参加を心よりお待ちしております!
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