◎6月17日(水)〜6月23日(火)※催し最終日は午後4時終了
◎7F 美術画廊
山田和による陶展を開催いたします。
炎舞志野、赫釉織部、引出黒など、多彩な技法を駆使して生み出される茶碗や花入、酒器を中心にご紹介。
桃山陶の精神を礎としながらも、力強い炎の痕跡や豊かな表情を現代の感性で表現した作品は、使うほどに深い魅力を感じさせます。
土と炎が織りなす唯一無二の景色とともに、山田和が追い求めるやきものの世界をぜひお楽しみください。
(左)「炎舞志野茶碗」11.5 × 13.6 × 高 10.1cm
(中)「赫釉織部花入」14.3 × 高 26.6 cm
(右)「志野茶碗」12.2 × 14.8 × 高 9.8 cm
■山田和
1954年 常滑に生まれる。
1976年 大阪芸術大学卒業。越前に築窯。
1980年 丸栄スカイル個展、 以後隔年開催。2012年まで。
1988年 ドイツにて穴窯制作(ヤン・コルヴィツ陶房)。
1989年 ドイツにて作品制作、 初窯。
1993年 日本橋三越にて個展。 以後隔年開催。
2003年 銀座黒田陶苑個展。 以後随時開催。
2013年 福井県陶芸館企画「山田 和」展開催。
2016年 阪急うめだ本店にて個展。 以後随時開催。
2018年 パラミタ陶芸大賞展出品。
2021年 炎舞志野茶盌、赫釉織部茶盌がヴィクトリア&アルバート博物館に収蔵。
2024年 奈良緑ヶ丘美術館「山田 和」展。