◎7月9日(木)
◎B1 和菓子売場 「とらや」
地下1階「とらや」にて、毎月第2・第4木曜日(12月を除く)に
生菓子の販売をしております。
次回は、7月9日(木)正午頃、販売開始です。
7月9日(木)に販売される生菓子の種類は以下の3種類です。
きんとん製 滋賀の里(しがのさと)(小倉餡入)
(1個) 540円(税込)
黄色のそぼろに白色のそぼろを散らし、日差しに照らされて輝く
琵琶湖を表現しました。
「志賀の里」(滋賀の里)は、滋賀県大津市辺りを指す言葉で、
天智天皇(てんじてんのう)が近江大津宮(おうみおおつのみや)を
営んだ往時が偲ばれます。
葛製 水仙妹が袖(すいせんいもがそで)(紅・白染分餡入)
(1個) 540円(税込)
『妹が袖』の「妹(いも)」とは男性が妻や恋人、姉妹などを
親しんで呼ぶ言葉です。
紅と白に染め分けた餡は、妹の着る着物の鮮やかな袖の色合いを思わせます。
*水仙…葛製を表す言葉。
水羊羹製 青梨(あおなし)(白餡入) ※「小麦」を含む
(1個) 540円(税込)
梨は16世紀後半の茶会で、「菓子」としてよく使われていました。
『青梨』は、青みがかったみずみずしい梨をかたどっています。
葛粉を使った緑の水羊羹製の生地で餡を包み、羊羹製の軸を付けて、
けしの実を散らしました。
※数量限定での販売の為、売り切れの際はご了承くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合がございます。
※売り切れの節は、ご容赦ください。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。