売場ニュース

【伊東屋】染めと文様 日本の手仕事「本品堂」

◎9月9日(水)~10月6日(火)
◎10階 「伊東屋」


カレンダーは9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
今回は、涼しい室内でゆったりと過ごす時間や、これから少しずつ近づいてくる秋に向けて、日々の暮らしに寄り添う伝統的な手仕事のアイテムをご紹介いたします。



浅草に工房を構える「本品堂(ほんぴんどう)」は、慶応三年(1867年)創業の型染め屋「更銈(さらけい)」の系譜を受け継ぐ布製品のブランドです。
「江戸型染め」という伝統的な手仕事の技術と、長い歴史の中で人々の想いが託されてきた文様を大切に、現代のライフスタイルに寄り添うアイテムを一つひとつ丁寧に仕立てています。
守袋や合財袋、手ぬぐい、ブックカバーなどの小物は、使い込むほどに手に馴染む、豊かな風合いが魅力です。

■ 注目の新作「筆入れ」

今年から新たに、お気に入りのペンをすっきりと美しく持ち歩ける、ロール式の「筆入れ」が登場いたしました。 止め紐には、伸びにくく丈夫な真田紐を使用。凛とした佇まいと実用性を兼ね備えています。
さらに今回は、奈良県の老舗筆専門メーカー「あかしや」と本品堂がコラボレーションした、特別デザインの筆ペンも販売いたします。 秋に向けてお手紙を書く機会も増えるこれからの季節。こだわりの「筆入れ」と「筆ペン」をセットにして、ご自身のゆったりとした書の時間を楽しんだり、「敬老の日」のギフトとしてお贈りするのもおすすめです。



手仕事で一つひとつ染め抜かれた文様は、どれも歴史の中で育まれた縁起の良い柄ばかりです。手仕事から生まれる型染めの優しい風合いと、愛らしい文様の世界をお楽しみください。

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