◎10月21日(水)~
◎8F ホテルライクインテリア
京都・室町に本拠を構え、約290年の歴史を誇る老舗和装ブランド「誉田屋源兵衛」。伝統的な帯づくりで培われた高度な織りや染めの技術を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせた革新的なものづくりを続けています。
今回お届けするのは「誉田屋源兵衛」が生み出す、職人の卓越した技と美意識が息づく意匠生地を贅沢に用い「ホテルライクインテリア」がラウンジウェアとして仕立てた、特別なローブコレクション。
日本の伝統美が持つ凛とした佇まいに、現代の暮らしにふさわしい心地よさと洗練を重ねて。時を超えて受け継がれる美意識と現代のライフスタイルが響き合う、唯一無二のラウンジウェアを数量限定でお届けいたします。
素材:綿70% シルク30%
ビザンチン美術に着想を得た、優雅な花々の文様。
日本の伝統的な織りの技術によって繊細に表現された意匠に、シルクがもたらす上品な艶が美しく調和。光を受けるたびに豊かな表情を映し出し、華やかさと静けさを併せ持つ佇まいが、日常にさりげないラグジュアリーをもたらします。
素材:綿50% 麻50%
七夕に願いを託す笹をモチーフにした、清らかな文様。
古くから邪気を祓う縁起物とされる笹には、困難の中でもしなやかに、美しくあり続ける願いが込められています。自然が持つ静かな生命力が、心ほどけるひとときを優しく彩ります。
このほかにも、月明かりに咲き誇る花々(月照乱華)や端正な幾何学模様(鎖帷子)など、日本の美しい情景や格式高い伝統技術をモチーフにした特別なローブコレクションを揃えてご紹介します。
受け継がれる美と、これからの暮らしのための心地よさ。
2つのブランドの想いが出会って生まれた、特別な一着をお楽しみください。
阪急うめだ本店は、受け継がれてきた技と現代的な感性から生まれる新しい日本の魅力をご紹介しています。 詳しくは こちら>>