◎10月28日(水)〜11月3日(火・祝)
◎1F プロモーションスペース11
“HER REMNANT = 彼女が残していったもの”を語源に、 記憶や気配、余韻といった目に見えない美しさに焦点を当てています。 それは、偶発的に生まれる自然の造形から着想を得、佇まいや所作に滲む”静かな美”を表現しています。
<實光 彩水>
2000年生まれ。大学より京都に拠点を移し、日常の中で伝統文化が身近に。茶道に触れることで伝統をより意識することとなり、現在は、教授としての活動をこなす。 伝統ある文化や技術を自身と近い世代にも周知したいという想いと、着物織物メーカーである「⻄捷」との出逢いによってブランド立ち上げに至る。
バッグ(W42×H18×D18cm)166,100円
バッグ(W18×H14)69,300円
バッグ(W27×H16.5×D6.5cm)119,900円
バッグ(W42×H18×D18cm)153,450円
バッグ(W23×H29×D11cm)133,100円
<馬場光二郎>
陶芸家・磁器作家。文祥窯 三代目。1980年伊万里市生まれ。2002年より家業を継ぐ。割烹料理用の器を得手とし、長年多くの料理人に愛されてきた作陶に加え、400年続いてきた古伊万里の伝統工芸の技法を継承。有田・泉山の陶石を自ら採石し、製土からろくろ、絵付け、焼成まですべての工程をひとりで行う。「綺麗に仕上げてしまわずに、なりたいように。」と、釉薬の垂れ、焼き上がりの際にできる黒点や色ムラは器の個性であるとし、“この土地” で営む文祥窯らしい器づくりを目指している。
白磁シノギコップ 各8,800円
五彩柘榴分銅型向付 27,500円
青花菊花型打高台器 19,800円
白磁牡丹文菱形猪口 13,200円
染付花詰め4寸リム皿 各7,700円
<松尾俊一>
株式会社あはひの 代表取締役 茶師。1978年、嬉野市で続く茶農家を営む家に生まれる。学生時代に情報処理のメカニズムに興味を持ち、脳科学を学び言語聴覚士として務める中で茶の持つポテンシャルを体感し2007年に就農。持ち前のデータ分析力を活かし、膨大な茶の抽出サンプルデータを集積し、初出品した全国茶品評会で1等1席を受賞。均一化された国内の基準ではなく独自の価値基準を追い求めることに意義を見出し、嬉野茶の原点である古式釜炒り茶を継承。「自然」と「人」とがつながる独自の茶を目指す茶師として、日夜茶と向きあう。
左から)水出し緑茶TB(5g×12袋)2,160円、朱茶TB(2g×7袋)1,944円
