◎11月27日(金)~11月29日(日) 各日午前11時~午後8時まで ※催し最終日は午後5時終了 ※ご入場は閉場の1時間前まで
◎9F 阪急うめだホール
「第27回 阪急蔵元まつり」に全国各地から43蔵が集結!
今回の特集テーマは「杜氏」。
杜氏(とうじ)とは、日本酒の醸造現場で働く職人集団(蔵人たち)をまとめる最高技術責任者のことです。現代の杜氏制度は江戸時代に成立したと考えられています。やがて杜氏集団、杜氏流派が形成されるようになり、杜氏集団は北は青森から南は長崎まで全国にあり、各流派によって造りの方針が異なります。
各地に存在する杜氏集団・流派の中で、今回出店する蔵元を厳選してご紹介します。
■山内杜氏
発祥・拠点:秋田県横手市山内(旧・山内村)
豪雪地帯・寒冷地である秋田の気候を活かし、低温長期発酵によるきれいな酒質で、米のふくよかな甘みと旨みを残した、やわらかい口当たりの酒が特徴。
■越後杜氏
発祥・拠点:新潟県(越後国刈羽郡など)
特徴:全国へ「淡麗辛口」の日本酒文化を広めた代表的な集団。低温でじっくり発酵させ、雑味を抑え、繊細で透明感のある酒を造る。
■南部杜氏
発祥・拠点:岩手県花巻市石鳥谷町
特徴:全国最多・最大規模を誇る杜氏集団。緻密で均一な高品質の酒造りが特徴。硬水などを活かした、しっかりとした骨太で力強い味わいの酒造りを得意とします。
■但馬杜氏
発祥・拠点:兵庫県北部(美方郡など)
特徴:山廃仕込みの技術とコクのある酒造りで、味の切れ味のバランスが取れた濃厚な旨口の酒を創出。
■丹波杜氏
発祥・拠点:兵庫県丹波篠山市(旧多紀郡)
特徴:日本三大杜氏の一つ。酒どころ、灘五郷の酒造りを支え、”灘の男酒”と呼ばれる力強い切れ味のある旨酒を醸す。作業唄である「丹波流酒造り唄」などの伝統も受け継いでいます。
「山内杜氏」に注目した今回出店の蔵元はこちら
①佐藤酒造店「出羽の冨士」 ②両関酒造「両関」
「越後杜氏」に注目した今回出店の蔵元はこちら
③石本酒造「越乃寒梅」 ④吉乃川「吉乃川」
「南部杜氏」に注目した今回出店の蔵元はこちら
⑤泉金ホールディングス「龍泉八重桜」
「但馬杜氏」に注目した今回出店の蔵元はこちら
⑥ヤヱガキ酒造「八重墻」 ⑦壺坂酒造「雪彦山」
「丹波杜氏」に注目した今回出店の蔵元はこちら
⑧鳳鳴酒造「鳳鳴」⑨神戸酒心館「福寿」⑩櫻正宗「櫻正宗」
この他にも、全国からあの蔵、あの酒が!
↓その他の出店蔵はこちら↓
【東北】宮城県 大和蔵酒造「雪の松島」男山本店「葵天伝」/福島県 ほまれ酒造「会津ほまれ」奥の松酒造「奥の松」
【中部】新潟県 越後鶴亀「越後鶴亀」/長野県 大雪渓酒造「大雪渓」喜久水酒造「㐂久水」千曲錦酒造「千曲錦」/岐阜県 はざま酒造「恵那山」/山梨県 笹一酒造「笹一」
【関東】群馬県 分福酒造「分福」/千葉県 和蔵酒造「聖泉」/神奈川県 泉橋酒造「いづみ橋」
【近畿】三重県 伊藤酒造「鈿女」/京都府 月桂冠「月桂冠」羽田酒造「初日の出」/兵庫県 パソナ古酒蔵「古昔の美酒」明石種類醸造「明石鯛」姫路灘菊酒造「MISA」
【中国】岡山県 熊屋酒造「庵」多胡本家酒造場「加茂五葉」/鳥取県 千代むすび酒造「千代むすび」稲田本店「稲田姫」/島根県 古橋酒造「初陣」李白酒造「李白」/山口県 はつもみぢ「原田」
【四国】・【九州】愛媛県 近藤酒造「華姫桜」/徳島県 本家松浦酒造場「鳴門鯛」/高知県 土佐酒造「桂川」/熊本県 河津酒造「七歩蛇」千代の園酒造「千代の園」山村酒造「れいざん」
【日本酒セレクトショップ】EAST BLUE
■聞いて、学んで、楽しむ酒談議
会場では日本酒をこよなく愛するゲストや蔵元を迎えて、日本酒がもっと好きになる、魅力あふれるトークイベントを毎日開催!
酒談議のご参加はお申込みの方から抽選させていただきます。
お申し込み方法は、阪急うめだ本店和洋酒売場設置の抽選BOXへ用紙を投函もしくはお電話にてお申込みとなります。
※電話にてお申込みの場合「06-6313-8136」へご連絡していただき、”阪急蔵元まつり酒談議抽選応募”とお伝えください。
お申込み期間:11月4日(水)~23日(月・祝)まで🍶
今回の酒談議は全5回公演!
①11月27日(金)11時30分~12時30分
秋田県「佐藤酒造店」代表取締役社長 佐藤 博之 さん
テーマ:おいしいよ 秋田の地酒「出羽の冨士」小番杜氏のセンスはピカイチ
②11月27日(金)13時30分~14時30分
新潟県「越後鶴亀」 営業部次長 松島 祥子 さん
テーマ:火災からの再開
③11月28日(土)11時30分~12時30分
熊本県「山村酒造」専務 山村 弥太郎 さん
テーマ:阿蘇の酒れいざん杜氏が醸す「れいざん」の今までとこれから
④11月28日(土)13時30分~14時30分
山梨県「笹一酒造」参与 佐野 正人 さん
テーマ:富士を仰ぎ、水を受け継ぐ。笹一酒造、三百六十余年の酒造り
⑤11月29日(日)11時30分~12時30分
兵庫県 「櫻正宗」松本 健吾さん
テーマ:櫻正宗の歴史と丹波杜氏の流れ
※各回7名まで、参加お申込みは事前に阪急うめだ本店和洋酒売場に設置の抽選BOXへ用紙を投函もしくはお電話にてお申込みとなります。
※参加費有料、ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※抽選結果は、11月24日(火)・25日(水)に電話にてご連絡させていただきます。
尚、結果発表期間に電話に繋がらない場合はキャンセルとさせていただきますので、予めご了承ください。
■特設 SAKE BARが登場
SAKE BAR「にほん酒や 一路」が会場内に登場します。人気の銘柄をはじめ、希少酒もご用意。選りすぐりの地酒を、ぜひ会場でお楽しみください。
営業時間:午前11時~午後8時まで(最終日は午後5時まで)
※イベント開催の兼ね合いにより席数の半分を使用して営業させていただきますが、下記の時間は全席を使用して営業をいたします。
27日(金)・28日(土) 午後3時30分~午後8時まで、29日(日)午後1時30分~午後5時まで
※各日閉場の30分前にオーダーをストップさせていただきます。
各蔵元のブースを巡る会場MAP🖼や、蔵元まつり特別キャンペーン🍶の情報は本ページにて順次公開いたします。今しばらくお待ちくださいませ。
※ご試飲は閉場の30分前にて終了させていただきます。
※お酒の販売は20歳以上の方に限らせていただきます。
※飲酒運転・20歳未満の飲酒は法律で禁じられております。お車・バイク(同乗者含む)・自転車を運転してご来店の方、20歳未満の方へアルコール類のご提供はできません。
「第27回阪急蔵元まつり」で伝統と情熱が詰まった酒造りの魅力を、ぜひ会場でご堪能していただき、銘酒と新しい出会いおいしいお酒とともに、至福のひとときをお過ごしください。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、売り切れ・変更・終了する場合がございます。
※売り切れの節は、ご容赦ください。
※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。