売場ニュース

「暮らす」と「働く」が近い神戸で、人はなぜ働くのかを考える。―有限会社Lusie代表/一般社団法人KOBE FARMERS MARKET代表理事 小泉寛明さん―


[まちの元気をつくるひと] [ローカルSDG’s] [街のストーリー]
2023.03.22

六甲山ケーブルの六甲山頂駅から15分ほど山道を登ったところに旧保養所をリノベーションしたシェアオフィスROKKONOMAD(ロコノマド)がある。山頂駅の近くに車を停めて木の葉をさくさくと音を鳴らしながらロコノマドまで登っていくうちに日常から切り離されて心も身体も軽くなったような気がした。山道をPCやらカメラやらを担いで登ってきたので息を整えながら扉を開けると、ロコノマドを運営する有限会社Lusie代表で、一般社団法人KOBE FARMERS MARKET代表理事を兼任する小泉寛明さんが迎えてくださった。

小泉さんは神戸市内の農水産物の魅力を発信するファーマーズマーケット「EAT LOCAL KOBE」や移住者向けのシェアオフィス「KITANOMAD(キタノマド)」を運営するなど、神戸の暮らすことや働くことにかかわる場の運営に長年携わっている。今回は2021年3月にオープンしたロコノマドで、神戸を拠点に活動されるようになったきっかけや神戸のまちの魅力、さらにコロナを機に改めて考え直した働く意味についてお話を伺った。


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35回以上も引っ越しを繰り返した末に選んだまち、神戸。


大阪出身の小泉さんは、転職やライフスタイルの転換のたびに東京、伊豆、ロサンゼルスなどスーツケースとちゃぶ台ひとつで35回以上も引っ越しを繰り返してきた。そんなノマドな動き方をしていた小泉さんが、色々と渡り歩いた結果拠点を置いたのが神戸の北野エリア。当時、不動産会社さんから紹介された外国人向けの140平米を超えるマンションはそれまでの暮らしの発想が変わるくらい快適だったそうだ。

「まあまあボロいんですけど、日本人向きの間取りじゃなかったからかとても安かったんですよ。当時は大阪や東京にもよく仕事で行きましたが、新神戸からすぐ新幹線にも乗れてとても便利な立地。色々な街に住んできましたが神戸は利便性も高いし、自然も近くに感じられて居住性も良いなと思って拠点を置くことにしました。」


世界をまたにかける仕事から、自宅から自転車10分圏内を魅力的にする仕事へ。


「東京や大阪、ロサンゼルスで働いていた」と聞くと一見とても華やかなキャリアに思える。ところが小泉さんはリーマンショック後、勤めていた大阪の会社から独立して神戸R不動産事業をスタート。まずは自宅から自転車で10分圏内を魅力的に変え、そこで経済をまわしていく仕事に転身したという。

「潮目的にそういうタイミングだと思ったんです。一番最初の会社を辞めたのも9.11の後で、神戸で独立しようと思ったのもリーマンショック後だった訳ですが、どこか資本主義に対する抵抗みたいのがあったかもしれないですね。大学時代に『成長の限界』という本を読んでとても衝撃を受けたのですが、その本には『人口増加や環境汚染などの現在の傾向が続けば、100年以内に地球上の成長は限界に達する』というようなことが書かれています。日本でもこれまでは人口も増えて経済も拡大してきましたが、これからはそのような拡張する動きは続かないのでは?と直感的に思いました。」

「海外や東京・大阪に出張しまくる仕事から一転してローカルで仕事をするわけですから、経営的には確かにチャレンジでした。(笑)でも『とにかく自転車で10分圏内の神戸のまちを楽しく魅力的にすることからやってみよう!』と思いスタートしました。」


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「営利活動と非営利活動をバランスよく」を実践する。


そのような想いを持って始めた神戸R不動産の事業は、古い建物の価値をきちんと伝えて残していくような不動産仲介事業を収益面での軸としながら、同時に首都圏に向けた移住促進企画や神戸の農水産物の魅力を発信するファーマーズマーケット、移住者向けシェアオフィスの運営、阪急高架下の活性化事業など神戸の魅力を高めて地元住民や首都圏にPRする活動をしている。全ての事業がすぐに収益が出るわけではないので、「営利活動と非営利活動両方をバランスよくやる」ということを大切にしている。

「お金が儲からなくても価値のあるものってありますよね。なので本当に価値があるものは何かというのを重要視して事業をしています。ただ、価値のある活動でもお金が続かないと継続できないので営利と非営利活動のバランスは大切です。価値があるけどなかなかお金にはならないような非営利活動をするために、営利活動もしているということなんだと思いますけどね。」


神戸市民に愛されるファーマーズマーケット「EAT LOCAL KOBE」。


小泉さんの神戸を楽しくするお仕事の中でも、もっとも良く知られているのは毎週末に実施されているファーマーズマーケットではないだろうか。神戸は六甲山を北に越えると豊かな農村が広がり、須磨や垂水では水産業も盛んだが、意外にもそのイメージは薄くて地産地消の動きが少なかった。それを課題に思った神戸市と小泉さんがファーマーズマーケットをスタートしてから8年が経つ。


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農産物を発信する方法として、当初は地元の作物を紹介するホームページを作成する案がでていた。しかし、それだけでは一過性の取り組みになってしまうと考えた小泉さんは生産者が一堂に集まる場としてファーマーズマーケットを企画。視察で訪れたポートランドのファーマーズマーケットでアドバイスしてもらった「毎週やること」と「人が集いやすい木の下ですること」という教えを今でも大切に実践している。毎週やることで出店者側も利用者側も常連が増えて神戸の街の日常の一部になってきているし、ここ数年は農業スクールを始めて新規就農者の後押しや、地域の大学生に農産物に親しんでもらうプロジェクトを実施するなど取り組みの幅も広がっている。


六甲山の山中でシェアオフィスの運営をスタート。コロナを経て実感した、働く場としての六甲山の魅力。


そして最近の新たな取り組みとして、2021年の3月に元は企業保養所だった場所を活用したシェアオフィスROKKONOMAD(ロコノマド)をオープン。ロコノマドは神戸市が打ち出した「六甲山スマートシティ構想」の取り組みの一環で、六甲山の魅力を活かしてビジネスの拠点として整えることで、そこから新たなイノベーションを生み出すことを目的としている。


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小泉さん自身が「コロナ禍になって、自然の中で暮らしたり仕事をする気持ちの良さを改めて実感しました。今では週の半分は山か農村で仕事をしているんですよ。」と話すように、利用者の中心はコロナ禍を機に東京や大阪のオフィスに行く頻度も少なくなった山好きのオフィスワーカー。その他にも集中して執筆活動をしたいライターや、アーティストが制作拠点として利用したり、企業の中長期戦略策定などの会社の将来を考える会議を行う場所としても人気だそうだ。

「ここからみる山々や大阪湾の風景はきっと50年、100年経ってもずっと変わらない。そしてすぐそばにある森も、雨が降って水が土に溜まって木が育ってという循環をずっと回してきた。そんなサステナビリティの象徴のような所なので、企業の10年後、20年後、100年後のサステナビリティについて議論するにはとても適した環境だと思います。」


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六甲山で未来の「働く」を考える。


小泉さんもロコノマドで働くことで、以前から関心のあったこれからの資本主義のあり方や働き方について改めて問い直したという。そこで「成長を求めない経済モデル(ドーナツ経済)を実践し、2050年までに100%のサーキュラー・エコノミー(循環型経済)を実現する」という目標を掲げているオランダ・アムステルダム市をお手本に、資本主義社会のこれからや、その社会における働き方について考えるプログラムを企画。
2022年9月−12月で毎月1回テーマを決めて山上を参加者と歩き、途中の休憩地点でテーマの本を読んで議論するようなトレッキングイベントを実施した。

「オランダではフレックスタイム制やリモートワークがとても進んでいるのですが、その先進的な働き方を学ぶと同時に、『何のために働いているのか?』を考えることが重要ではないかと思っています。資本主義と労働の関係を見つめて、お金のためにだけ働いているのではないんじゃない?というのをそれぞれが考えるきっかけになればいいんじゃないかなと考えてプログラムを作りました。」


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全4回のプログラムのうちの最終回のテーマは「現代人はどうやったらコモンズ(共有の場所)を持てるのか?」。
農耕時代、狩猟採集民時代は人々が持っていたコモンズは資本主義社会の登場とともに少なくなってしまったが、再びコモンズを持つために必要なことを参加者と考えるトレッキングイベントになっている。

「資本主義社会の中で普通に生活していると、お金が介在する「経済活動」のみで社会全体が成り立っているように感じてしまう時がありますが、実際はそうではなくてお金で取引されないさまざまな価値労働が存在しています。
それを上手に表したアイスバーグの氷山の図というのがあります。経済地理学者のギブソン・グラハムが提唱したのですが、氷山の上部にはお金の動く『賃金労働』や『商品の流通』があって市場でお金が回っているわけですが、実はその下にはお金にならないけど価値のあるコモンズ的なもの、例えば『子育て』『家事』『コミュニティーガーデン』『図書館』というものがあって、社会を支えてるって実はそういったものだよね、ということを表しています。」


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NL/ROKKO サイト参照 https://nllocal.net/rokko-article


「現在は、氷山の上部にあるもので稼いだお金を使って子育てをしたり公的な図書館のようなコモンズ(共有の場所)を作ったりしているわけですが、そのような仕組みでは限界が来ていると考えています。生活をするのになくてはならない大切な要素はもともと社会の仕組みの中に組み込んで成り立つようにしていく必要があるのではないでしょうか。私たちが神戸R不動産として営利の部分と非営利を両立させようとしているのはそういう仕組みを実現させたいという想いがあります。」

「神戸でも氷山の下部にある社会の土台になるような分野を重要視して事業の中に取り組む企業が増えていくといいなぁと思っています。そういった意味では神戸阪急が今回のリニューアルの中で要素として取り入れようとしている『地域コミュニティ・地域経済の活性化』『地産地消を応援する取り組み』などは通じる部分があると感じています。」


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神戸には神戸らしい街づくりが必要。特色のある街になれば惹かれる人が自ずと集まる。


アムステルダムのサーキュラー・エコノミーの取り組みは、「神戸市でも導入できる要素がたくさんある」と小泉さんは話す。例えば家電のリース事業を推進して企業側が廃棄まで責任を取る仕組みにしたり、遠い国から買ってきたものを使い捨てるような消費の仕方ではなくて地元で生産したものを使って、壊れたら修理も地元でお願いする。そうすれば地域内での仕事も増えてそこにお金が落ちるようなサイクルができあがる。

「日本の大きな人口減少の流れとして神戸の人口も減ることは仕方のないことですが、人はいい街に自ずと惹かれて落ち着くと思っています。例えば神戸市全体でサーキュラーエコノミーを推進できると、そういう価値観に共感する人が流入してくれるかもしれません。移住した人がサーキュラー・エコノミーの中で新たな産業を生み出せるような循環になるといいですよね。もともと海外の人にとっても住みやすい街だと思うので、『神戸らしい街づくり』として目指す方向性をきちんと打ち出すことで、その考え方に共感して神戸に住みたい!と思う人が国内外問わず増えてくると思います。」


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三宮はもっと人が集まりたいと思える場所になってほしい。


コロナ禍も落ち着きを見せ始め三宮も前のように賑わいを取り戻しつつある。 ここ数年、ロコノマドなど自然の中で生活していた小泉さんも「オンライン会議も慣れましたが、やっぱり人間と人間は会って話さないと話が始まらない。そういった意味で三宮はオフィスで働いたり、夜は飲み会をしたり週末は友達と遊びにいく先として、もっと人が集まりやすい場所であってほしい」と最後に三宮への今後の期待を込めて締めくくった。

三宮でも六甲山でも街の至る所で神戸をより楽しく居心地良くするような再整備が進められているが、例えば週3日は三宮で対面会議やお買い物、週3日は自宅で仕事をし、週1日は山の中で集中して仕事をしたり未来を考える、そんな暮らしや働き方がもっと広がるといいのかもしれない。 海も山も都市も近い神戸が「神戸らしく」より魅力がたくさん詰まった街になるのがこれからもっと楽しみだ。



小泉さん(左)とお話を伺った神戸阪急の川畑




小泉 寛明


兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒。カリフォルニア大学アーバイン校ソーシャルエコロジー学部都市計画修士号。1999年森ビル株式会社入社。2006年より株式会社アイディーユープラス取締役。2010年神戸にて有限会社Lusie代表就任。「自転車10分圏内のエリアディベロプメント」を志向し、神戸R不動産事業をスタート。一般社団法人KOBE FARMERS MARKET代表理事。「神戸から顔の見える経済をつくる会」代表。
神戸R不動産 https://www.realkobeestate.jp/
EAT LOCAL KOBE https://eatlocalkobe.org/
ROKKONOMAD https://rokkonomad.org/
nl/rokko 
https://nllocal.net/rokko



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