◎7月8日(水)~14日(火)※催し最終日は午後4時終了
◎新館7階 美術画廊
実力派の女流画家として注目される守みどり氏は、第70回、71回の春の院展で二年連続となる春季展賞・郁夫賞を受賞。第107回院展では日本美術院賞(大観賞)を受賞するなど、今後ますますの活躍を期待されています。
「美しき刻―賛美抄歌」と題する本展では、生きとし生けるものが放つ、美しく輝く瞬間を讃えた作品20余点をご紹介します。
「華美」S10号
「早緑の中に」 F10号
「風青し」 60x30cm
守みどり
Midori Mori
1968年 千葉県に生まれる
1996年 源氏物語絵巻現状模写事業に従事(五島美術館より巡回)
1997年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
2008年 春の院展 奨励賞(’07,’12,’19,’21)・足立美術館賞受賞
2015年 春の院展 春季展賞・郁夫賞受賞(’16,’22)
再興第100回院展 奨励賞受賞(’16,’21天心記念茨城賞,’22日本美術院賞(大観賞))
2025年 春の院展 春季展賞
現 在 日本美術院特待
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