◎10月7日(水)~13日(火)※最終日は午後4時終了
◎新館7階 美術画廊
青森県青森市に鍛冶屋の第六子として生を受けた棟方志功(1903~1975)。
"わだばゴッホになる"と油彩画家を志して上京。
しかし"木版画こそ日本の美"と気付かされ、版画で生業をすることを決意しました。
その後、民藝運動の創始者・柳宗悦や、陶芸家の河井寛次郎、濱田庄司など美や宗教の本質を説くさまざまな先達の導きから、―神仏への祈り―をテーマとした作品の制作に邁進するようになりました。
また当時の故郷・青森の厳しい環境は、自然というものが人間の力ではどうすることもできない神仏の領域であることを心に植え付けたことでしょう。
日本が生んだ"世界のMUNAKATA"が"板のいのちを彫りおこす"ことで生まれた神仏像の逸品の数々をご高覧ください。
「南無大聖全智大不動明王尊像」
◎109.7×34.9cm
「稚菩薩の柵」
◎13×14cm
「毘廬舎那仏の柵」
◎30×39cm
「阿呍尊会座の柵」
◎18×15.5cm
「いろは両妃図」
◎32×62.5cm
Shiko MUNAKATA
青森市に生まれる |
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青森市立長嶋尋常小学校 卒業 |
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画家を目指し、初上京 |
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平塚運一を訪ね、木版画の技術を学ぶ |
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国画会展出品作が濱田庄司の目にとまり、柳宗悦、河井寛次郎らと知遇を得る |
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新文展 版画部門としては史上初の特選 受賞 |
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「二菩薩釈迦十大弟子」を制作 |
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サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展 出品 |
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ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展 出品 |
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文化功労者となる |
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財団法人 棟方板画館(鎌倉市)開館 |
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逝去(72歳) |
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※写真はイメージです。


