◎10月1日(木)~発売
◎新館1階 カフェ
この秋、ブルーボトルコーヒーは「The Art of Slow Living(ゆっくりと過ごすことの美しさ)」を、コンセプトに特別な秋のひとときを提案します。
一杯ずつ丁寧に仕上げる「手点て 宇治抹茶ラテ」が登場。暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配を感じるこの季節。お気に入りの本を片手にゆっくり過ごしたり、久しぶりに会う友人との会話を楽しんだり。慌ただしい日常から少し離れ、いつもよりゆっくりと時間を味わいながら、自分らしいひとときを楽しんでみませんか。
ブルーボトルコーヒーは創業以来、コーヒーの素材や抽出方法にこだわり、一杯ずつ丁寧にお淹れすることで、心に残るコーヒー体験をお届けしてきました。その想いは、カフェでご好評いただいている抹茶ラテにも込められています。よりおいしく、より豊かな抹茶体験をみなさまにお届けしたいという想いから、この度、バリスタが丁寧に点てる抹茶ラテをご用意いたしました。
丁寧に手で点てる所作と共に、抹茶の豊かな風味をじっくりと味わう時間。
忙しい日常の合間に気持ちを落ち着かせたいときや、目の前のことにゆっくりと向き合いたいときに。ゆったりとした時間を楽しめる秋のひとときに、季節の空気を感じながら、特別な「手点て 宇治抹茶ラテ」をお楽しみください。
■ 手点て 宇治抹茶ラテ(HOT/ICED) 1,020円
厳選された京都府産の茶葉のみをブレンドした、利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)が手がける抹茶「映緑(えいりょく)」にミルクを合わせた、香り豊かな手点て 宇治抹茶ラテ。ご注文をいただいてから抹茶を丁寧に手で点て、きめ細やかな泡をつくりながら仕上げています。ひと口含むと、ふわりと広がる抹茶の芳醇な香りと、お茶本来の深い旨みがゆっくりと広がり、ミルクのまろやかさとほんのりとした甘みが重なります。
使用する「映緑」は、名前の通り鮮やかな緑色が美しく、見た目にも抹茶の魅力を感じていただける一杯です。京都府の山間地域に位置する和束町(わづかちょう)と宇治田原町の茶葉をブレンドしており、新茶の季節に収穫された若い芽を厳選。上品でシャープな味わいが際立ち、後味は爽やかでクリーンな仕上がりとなりました。コーヒーと同じように、素材の個性を大切にし、抹茶の風味を引き立てながら、クラフトマンシップを込めて仕上げた一杯です。
■ クラフト抹茶(内容量30g) 3,460円
ブルーボトルコーヒー カフェで親しまれている抹茶ラテをご自宅でもお楽しみいただけるように、「クラフト抹茶」をご用意しました。使用しているのは、日本のブルーボトルコーヒー カフェでご提供している抹茶ラテと同じ「映緑」。日本を代表する抹茶の産地、京都・宇治で生産者が丹精込めて育てた碾茶(てんちゃ)の一番茶から、やわらかな茶葉だけを厳選。石臼で丁寧に挽き上げることで、茶葉に熱が加わることによる品質や風味への影響を抑えています。鮮やかな色合いとなめらかな口あたり、いきいきとした風味と深い旨みが特徴です。カフェで味わう一杯と同じ抹茶を、ご自宅でも。抹茶を丁寧に仕立てながら、ゆっくりと味わうひとときをお楽しみください。
■ブルーボトル コーヒードリッパー スタジオグレー 3,850円
日常にゆっくりとした時間を。有田焼の職人技と機能美が融合した特別なドリッパー。
この秋のテーマ「The Art of Slow Living」のもと、人気のグレーカラーが再登場。
世界各地のブルーボトルコーヒー カフェで愛用されているオリジナルドリッパーを、日本を代表する陶磁器の産地・佐賀県有田町の職人が繊細な磁器で仕立てました。
理想の抽出を叶える機能デザインで、側面に施された繊細な溝が、抽出中のお湯の流れを最適な速度にコントロール。全体へ均一に行き渡ることで、コーヒー豆本来の澄んだ味わいと香りを最大限に引き出します。お気に入りの音楽や読書とともに過ごす静かな朝に。職人の手仕事と洗練されたデザインが、毎日の一杯をより豊かなひとときへと演出します。