バレンタインは甘いものを食べる日ではなく、自分と大切な人の身体を労わる日としてのバレンタインはいかがですか?
豆乳と甘酒のやさしい甘み、発酵ヨーグルトの軽さとカカオチョコのコクから一口で満足できる、50代からの身体にやさしいショコラデザートです。
■材料(ミニグラス3〜4個分)
【豆乳甘酒ブランマンジェ】
・無調整豆乳… 200ml
・板ゼラチン … 5g
・米麹甘酒(アルコールは含めれておりません)… 40g
・はちみつ … 10g
【ショコラヨーグルトソース】
・プレーンヨーグルト(無糖)… 80g
・高カカオチョコ(70%以上)… 15g
【いちごソース】
・いちご…2粒
・はちみつ…小さじ2
【トッピング】
・いちご …適量
・グラノーラ(市販)…適量
■準備
ヨーグルトの水切をする。(30分程度で良い)
水切り後は50g。
①ゼラチンを冷水でふやかす。
②温めた豆乳に甘酒、はちみつ、①を加えて溶かし、バットやタッパーに注ぎ
③湯煎でヨーグルト温め、同様にチョコを溶かし、どちらも温めて混ぜる。氷水にあてて冷やす。
④いちごをみじん切りして、はちみつを和える。
⑤器の底にグラノーラを入れ、固まった②と③を盛付ける。④のいちごソースと飾りの苺を添えて完成。
■料理のツボ(ポイント)
・砂糖を使用せず、甘酒で甘みをつけます。
・生クリームを使用せず、植物性たんぱくの豆乳で作ります。
・いちごソースを仕上げにたっぷりかける事で、全体の味がまとまります。
・発酵食品(ヨーグルト)を使いますが、水気を切って濃厚な質感を。
・チョコレートは砂糖を使っていないモノもございますので、お好みで。
・チョコレートを少なめにしたチョコレートデザート、普段チョコレートをあまり食べない方でも美味しくお召し上がりいただけます。
・一口の少量で満足感が味わえる内容にしています。
量ではなく、質とバランス。
それが、つちだ縁が提案する、大人バレンタインです。
≪プロフィール≫
つちだ縁(つちだゆかり)一児の母・現在子育て中でリアルメニューを発信。自身の料理教室でも“食卓から子供の健康を育む”をテーマに講座を展開中。プロの料理人の長年の経験を活かし、家庭でも手軽に簡単にできるテーブル映えする記念日料理がメイン。創作メニューを得意とし、日常生活より素敵にアレンジする“料理のツボ”を研究・提案し続ける。
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