売場ニュース

香りから始まる、「立春」のプチギフト


◎7F リビング用品売場

2026年2月4日は、暦の上で春の始まりを告げる「立春」です。 寒さの中に春の気配を感じるこの時期は、心機一転、身の回りを整えるのにふさわしい節目。これからはじまる日々を心地よく過ごすために。大切な方やご自身へ、暮らしを彩るプチギフトを贈ってみませんか。

今回セレクトしたのは、創業以来、300年以上京都で香り作りを続けてきた「松栄堂」のお香です。伝統を守りつつ現代のライフスタイルに寄り添うお香は、目上の方やビジネスシーンでも自信を持って贈ることができます。

日本三大織物の一つとして知られている「博多織」を用いた匂い袋。クローゼットにかけたり、お手元に置いたりすると、甘くふくよかな香りが楽しめます。新しい春の始まりに、身近な場所から心地よさを広げる立春のプチギフトとして重宝します。
「松栄堂」
誰が袖 通 角形 各1,870円
◎7階 キッチン&ダイニング

バラやラベンダーなど、6つの異なる個性を一度に楽しめるセット。その日の気分に合わせて香りを選べる彩り豊かな詰め合わせは、春を待つ心弾むひとときを演出します。新しい季節への期待を込めて、大切な方へ贈る華やかなギフトに最適です。
「松栄堂」
(画像左上)六種花世界 コーン 30粒入(6種・各5粒・簡易香立付)2,750円
※短時間で香りが広がる円錐型(燃焼時間:約15分)
(画像右下)六種花世界 スティック60本入(6種・各10本・簡易香立付)2,750円
※香りが一定に広がるスティック型(燃焼時間:約20分)
◎7階 キッチン&ダイニング

◆立春のご挨拶

立春から2月末頃まで、寒さが残る時期に贈る季節のご挨拶

表書き 用途
余寒御見舞(よかんおみまい) 立春を過ぎても寒さが続く時期に、親しい方や知人へ体調を気遣う気持ちを込めて贈る際に適しています。
余寒お伺い(よかんおうかがい) 「余寒御見舞」のより丁寧な表現です。目上の方やビジネスシーンなど、敬意を払うべきお相手に贈る際に適しています。

ギフトコンシェルジュのワンポイントアドバイス
のしをかけるのが堅苦しく感じるプチギフトには、あえて熨斗(のし)をつけず、百貨店の包装紙のみで軽やかに仕上げるのも素敵です。お渡しの際に『立春のささやかなご挨拶です』と一言添えるだけで、お相手に負担を感じさせない洗練された贈り物になります。

新しい春の訪れを祝う節目。季節を慈しむ丁寧な贈りものが、これからはじまる日々に豊かな彩りを添えてくれます。

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