◎4月2日(木)〜4月3日(金)
◎8F コミュニティパーク
1910年(明治43年)創業、奈良県吉野郡下市町で伝統工芸である吉野桧を用いた神具づくりをおこなう『吉谷木工所』。「三宝」をはじめとする神具の製造を通して培われてきた「曲げ」の伝統技術を、現代の暮らしに寄り添う器としてご提案しています。
本イベントでは、奈良・吉野で長く受け継がれてきた三宝づくりの曲げ技術を活かした、小物入れやヒノキの香る曲げわっぱなどのアイテムを販売。
また、日本遺産にも認定されている伝統技術に触れられるクラフトワークショップも開催。職人の技に触れながら、ものづくりの魅力を体験いただける特別な機会です。
長い歴史の中で受け継がれてきた吉野の木工文化と、現代の暮らしをつなぐ新しいものづくりをぜひご体感ください。
- 曲げわっぱ 8,800円
本体はひのき、蓋はサワラ材を使用。お弁当以外に一人のおひつとしてもお使いいただけます。木が荒熱と余分な水分をとってくれるので、ご飯が冷めても美味しくいただけます。
- TONGI(トン木)1,100円
日本遺産に登録された製作技術で桧の一枚板を曲げて作り上げた木のトング。曲げを駆使したしなやかさで力を入れずに簡単に掴むことが出来ます。
- 曲げ曲げタワー(小物入れ)1,980円
日本遺産に登録された製作技術で桧の一枚板を曲げて井桁積みにしたコンパクトなタワー。お花の一輪挿し、ペン立て、スプレーカバーなどにお使いいただけます。
- MIKINOKUCHI(神酒の口)880円
奈良・吉野の地で育てられた吉野桧材を使って手作業で製作しております。水を入れた容器に挿してアロマとして使用していただけます。
●ワークショップのご案内
日本遺産にも登録されている「曲げの技術」を実際に体験できるワークショップを開催。
ヒノキの芳醇な香りに包まれながら、指先で伝統を感じる贅沢な時間を過ごしてみませんか。
①「曲げ」のダイニングトレイ入れ作り
開催日時:4月2日(木)・3日(金)各日13:00
参加費:3,850円
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②「曲げ」の小物入れ作り
開催日時:4月2日(木)・3日(金)各日11:00/15:00
参加費:2,200円
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