売場ニュース

THE BON ーいま、私らしいお盆のかたちー

◎7月29日(水)~8月11日(火・祝)
◎1階 コトコトステージ12

お盆休み、それは帰省や親戚の集まりなど、大切な人たちと過ごす特別な時間です。時代とともにお盆の捉え方は少しずつ変化しています。上の世代が大切にしてきた、これまで大切に受け継がれてきた『先祖を迎える』という意識と、若い世代の『夏休みに家族に会いに行く』という感覚。その間にあるふたつの想いの重なりを、もっと豊かで心あたたまるものに変えてみませんか?

7月29日(水)から、1階 コトコトステージ12では、丁寧な暮らしの中で、季節の行事や知識を大切にしたい、という方々へ 向けて、「THE BON」と題したイベントを開催。お盆とは何かを改めて問い直し、ご先祖様への感謝と家族への想いを繋 ぐ、今の時代に寄り添った新しいお盆のかたちをご提案します。




 01. を合わせる時間 



日々の喧騒の中で、私たちは『手を合わせる時間』を忘れてはいないでしょうか。 お盆は故人や先祖に想いを馳せ、静かに自分と向き合うための大切な節目。誰かを想う時間は、同時に自分自身の心を見つめ、慈しむ時間でもあります。慌ただしい日常の手を止めて、祈り、呼吸を整える時間は、現代を生きる私たちの心に、穏やかな余白をもたらしてくれます。

時代が移ろい、ライフスタイルが変わっても、大切な人をそばに感じていたい。 そんな願いに寄り添う、暮らしに溶け込む、祈りの場。現代のインテリアに馴染む、スタイリッシュでコンパクトな仏壇や愛らしいデザインで澄んだ音色の“おりん”…。いつも誰かを想うあなたへ、『手を合わせる時間』を提案するアイテムをご紹介します。




若林佛具製作所
7月29日(水)~8月11日(火・祝)


天保元年(1830年)に京都で創業した仏壇・仏具メーカー。オリジナルブランドを中心に、現代のライフスタイルに合わせたモダンなデザインの仏壇や仏具を製作。

仏壇 MEGURI Sサイズ29,700円 ※価格のないものは参考商品


盆提灯 AKASHI 12,100円

盆提灯 AGASATO 33,000円




空穏KUON
7月29日(水)~8月11日(火・祝)


“音・香・灯・花”のエレメントを通して、暮らしの中に静かなひとときをもたらすアイテムを展開しています。 おりんの余韻、ゆらぐ灯、心地よい香り、美しく寄り添う花。 そこに自分を合わせ感じることで、五感が穏やかにひらき、日常の喧騒から心をやさしく解き放ちます。ただ静かに、自分や大切な存在とのつながりを感じる。ただ静かに、今ここにある時間にふれること。 空穏KUONは、そんな穏やかなひとときを提案します。

まどかセット(ろうそく立て・花器・線香立て・フォトフレーム・おりん・敷台)65,230円
※価格のないものは参考商品

※左右スライドで複数の画像をご覧いただけます




 02. 祖様へのお供え 



家族が久しぶりに一堂に会するお盆。 大切にしたいのは、世代を超えて「懐かしいね」「おいしいね」と言い合える笑顔があふれる幸せな時間。ビールを片手に熱心に野球を応援していたお父さんの背中。 迷子にならないよう、おばあちゃんとぎゅっと手をつないで歩いた夏祭り。ふとした瞬間に蘇る夏の記憶は今も私たちの心を温めてくれそうです。 今年のお盆は、故人が好きだったものや共に過ごした大切な時間を想いながらお供えを選んでみませんか。例えば、おじいちゃんが好きだった唐揚げや、ビールのお供の枝豆が本物そっくりのろうそくに! 思わず笑顔がこぼれ、思い出話も止まらなくなりそうです。




あわじ島の香司
7月29日(水)~8月11日(火・祝)

今から約175年前の嘉永3年(1850年)頃に淡路島でお線香が作り始められました。この歴史と伝統に育まれた淡路島のお線香の品質を守り続けているのが「あわじ島の香司(こうし)」たち。香司とは調香から仕上げまでの香り作りにおける全品質を管理し、責任を担う香りのマイスターです。“日本の香り”シリーズは、香司たちが淡路島のお線香という品質にこだわりと心意気を持って練り上げた香りの自信作。それぞれの香りが持つ優雅な個性を感じていただき、ゆったりとした時の流れを演出されてみてはいかがでしょうか。


線香 日本の香りシリーズ 約40g入り 各1,320円

甘い香りの水仙にローズやジャスミンなどのフローラル調を絶妙にブレンドして仕上げたイエロー。気品ある柑橘の香りを出すベルガモットで香り立ちをさわやかに仕上げたレッド。ジャスミンなどのホワイトフローラル調を合わせた香水のような上品な香りのブルー。それぞれ白檀の要素を中心に、ジャスミンなどのホワイトフローラル調と清潔感がある香りを出すホワイトムスク調を合わせ、柔らかい優しい香りに仕立てています。

線香 あわじせんこう 3種各30g入り 1,210円




BUCCCA
7月29日(水)~8月11日(火・祝)


現代のライフスタイルや空間に自然に寄り添う仏花専門のブランド「BUCCCA(ブッカ)」。仏壇だけでなく、洋室のリビングや寝室、書斎などにも違和感なく溶け込む洗練されたデザインが特徴です。

※左右スライドで複数の画像をご覧いただけます




高澤ろうそく
7月29日(水)~8月11日(火・祝)


ハゼの実や菜種、米ぬかなど、日々の暮らしのすぐそばにある身近な植物から生まれる「高澤ろうそく」は、明治25年の創業以来、能登七尾の地で130年以上にわたり和ろうそくの伝統を紡いできました。自然が育んだ素材の個性を職人が見極め、長年培った手仕事によって一本ずつ命を吹き込みます。震災を乗り越え歩みを進める今、職人の手からあなたの暮らしへ。一期一会の灯りをどうぞお楽しみください。

※画像はイメージです

和ろうそく ななお燭台セット 4,400円

ろうそく 菜の花ろうそく 豆 50本入 1,320円




カメヤマローソク
7月29日(水)~8月11日(火・祝)


故人が好きだった食べ物・飲み物をかたどった好物シリーズは『まるで本当に食べてくれたみたい』と供養する方の心を和ませ、年間約47万個以上を売り上げる人気商品。あの日のおもかげシリーズのお線香は、家族の一員でもある大切なペットの供養にも。

ろうそく ミニジョッキ 825円、ろうそく えだまめ 825円


ろうそく うな重 825円、ろうそく 緑茶(小)825円


線香 あの日のおもかげ 各2,750円





 03. 族への手土産 



お盆の手土産に欠かせないのが、家族が笑顔になり会話が弾むような可愛らしいスイーツ。夏祭りの定番、ふんわりと心を解きほぐす綿菓子は 大人には郷愁を、こどもには喜びを運びます。ガラス作家とコラボした干菓子は、涼やかで夏らしさ満点のまるでガラス細工のよう。選ぶ時間も、味わう時間も、すべてが尊い思い出になりますように。




三豊ふわりと
7月29日(水)~8月4日(火)



瀬戸内のフルーツ王国 香川・三豊(みとよ)で採れた果実の美味しさを、そのまま「わたあめ」に閉じ込めました。芳醇な味わいと繊細な食感が特徴の、大人も楽しめるクラフトわたあめ。パック入りのわたあめだけでなく、お祭りの屋台で見た、ふわふわの大きなわたあめができる様子を、期間中は店頭でご覧いただけます。


棒付きフルーツわたあめ 1本 1,100円から
※画像はイメージです


わたあめ レギュラーパック 各1,480円
※画像はイメージです


わたあめ テトラパック 各540円
※画像はイメージです





薄氷本舗 五郎丸屋
8月5日(水)~11日(火・祝)



江戸時代、加賀金沢と越中高岡を結ぶ交通の要だった石動(いするぎ)。今石動城の城下町として、また藩政時代には前田藩の下、難所・倶利伽羅峠を控える宿場町として賑わいました。この地で270年余りにわたり和菓子を作り続けているのが「薄氷本舗 五郎丸屋」。看板の銘菓 “薄氷” は、宝暦2年(1752年)に5代目五郎丸屋八左衛門の手によって誕生しました。北陸の深い雪がようやく溶けはじめる季節の早朝。田んぼの水面にうっすらと張った、今にも割れそうな氷を干菓子に映したもの。風景をシンプルに模したかたち、繊細な味わいは今に引き継がれています。


※画像はイメージです


菓子 きせつのさがしもの(夏色)9個入 3,996円
※画像はイメージです


菓子 季節の薄氷(蛍)10枚入 1,512円
※画像はイメージです





越乃雪大和屋
8月5日(水)~11日(火・祝)



「越乃雪大和屋(越乃雪本舗大和屋)」は、1778年創業の新潟県長岡市の老舗和菓子店。日本三大銘菓の一つとされる「越乃雪」をはじめ、伝統を守りつつ現代の感性を取り入れた繊細で美しいお干菓子や和菓子を作り続けています。


干菓子 夏の思い出 1箱 1,890円

飾り羊羹の金魚が涼しさを呼びます。縁日の袋入りがギフトにもぴったり。

菓子 夏まつり・夕すずみ 縁日の袋入り 3個入 929円

夏の風物詩をぎゅっとひと箱に詰めて。

お盆の干菓子詰め合せ 1,593円








“線香の淡路島”
西風が育んだ伝統の香りと職人の技


◎7月29日(水)〜8月11日(火・祝)
◎1階 コトコトステージ12

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