◎11月11日(水)から
◎B1 惣菜売場 / B2 日配品売場「米処四代目 益屋」
2026年11月11日(水)から、阪急うめだ本店にて、山形県産米「雪若丸」新米フェアがスタートします。
フェア期間中は、お米の専門店にて「雪若丸」の新米を販売するほか、新米を使ったお弁当の販売も。本記事では、「雪若丸」の特長・魅力に加え、フェア内容の詳細、そしてうれしいキャンペーン情報をお伝えします。
山形県産米「雪若丸」のおいしさを体感する新米フェアを開催
山形県は東北地方の日本海側に位置し、四方を山々に囲まれた地域。日本百名山に数えられる秀麗な山々が連なる山形県には、蔵王や月山など美しい景色を堪能できるスポットがたくさんあります。山居倉庫や銀山温泉など、歴史・伝統を感じる建物や街並みが多いのも魅力です。
県内は、置賜エリア・村山エリア・庄内エリア・最上エリアの4つに分かれていて、それぞれ異なる文化を持っています。エリアごとに異なる表情を持ち、多様性に富んでいるのも魅力のひとつです。
山形県では豊かな自然条件を生かし、多彩で良質な農産物が生産されています。さくらんぼやぶどう、洋梨などの果物はもちろん、全国有数の米どころとしても有名です。今回ご紹介する「雪若丸」のほか、「つや姫」や「はえぬき」などが主力品種として栽培されています。
山形県のブランド米「雪若丸」
「雪若丸」は、「つや姫」の弟分として、2018年にデビューしたお米です。しっかりした粒感や稲姿などが男性的であること、際立つ白さとつやのある外観が雪のように美しいことから、この名前がつけられました。
「雪若丸」はもっちりとしていて大粒で、しっかりとした弾力があるのが特長です。適度な粘りがあり、上品な味わいであるため、肉料理や魚料理など、どんな料理も引き立てるお米です。
大粒で存在感があるお米なので、カレーや丼ものなどの料理にもよく合います。冷めてもおいしさが持続するので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
阪急うめだ本店で 山形県産米「雪若丸」新米フェア を開催!
2026年11月11日(水)から、阪急うめだ本店にて「雪若丸」新米フェアを開催します。
地下1階の惣菜売場では、「PARIYA」「魚道楽」「四季の折詰 徳」「美濃吉」「まつおか」の5店が、「雪若丸」の新米を使用したお弁当を販売!お店の特色が活きたお弁当で、「雪若丸」の味わいを堪能できます。
また、地下2階の「米処四代目 益屋」では11月18日(水)~22日(日)の期間中、「雪若丸」に加えて姉弟ブランドである「つや姫」の新米も同時販売!11月18日(水)・19日(木)の2日間は、それぞれの魅力を届ける公式PRスタッフ「雪若丸クルー」が来店します。
山形県産の新米のおいしさを楽しく体感するチャンスなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。
「雪若丸」を使ったお弁当を販売!
2026年11月11日(水)から、阪急うめだ本店地下1階の惣菜売場にお店を構える「PARIYA」「魚道楽」「四季の折詰 徳」「美濃吉」「まつおか」で、「雪若丸」の新米を使ったお弁当を販売します。
どれもブランドの個性と「雪若丸」の魅力を最大限に生かしたものばかり。ごはんとよく合うおかずが並んでいて、「雪若丸」のおいしさがさらに際立ちます。「雪若丸」を使用したお弁当はなくなり次第終了となるのでお早めに!
「PARIYA」白米弁当 1,483円
「PARIYA」は関東・関西に店舗を展開するデリカテッセン&カフェです。お好みに合わせてセレクトできる「デリカテッセンスタイル」にこだわりながら、スパイスやハーブを織り交ぜた料理を提供。彩り豊かでおしゃれなデリのほか、おかずを選べるお弁当も人気です。
今回販売される「白米弁当」も、メイン5種、サイド4種、サラダ5種から自由におかずを選べます。その日の気分や体調、好みに合わせてカスタマイズできますよ。「雪若丸」のごはんに合いそうなおかずをセレクトして、自分だけのお弁当を作りましょう。
「魚道楽」骨とり 2種のあじフライ弁当 1,188円
全国の百貨店で魚惣菜を販売している「魚道楽」。創業以来培ってきた技術を用い、魚の持ち味を生かしたひと品を提供しています。素材は全国の市場から選りすぐった旬のものを使用。魚の状態に合わせた調理法で旨味を丁寧に引き出しています。
「骨とり 2種のあじフライ弁当」では、肉厚のあじフライを2種類盛り合わせに。プレーンと大葉の2種類の味わいを、おろしポン酢とタルタルソースで食べ比べできます。「雪若丸」の新米ごはんと一緒に、食べ応えのあるあじフライをご堪能ください。
「京料理 美濃吉」京小箱 1,620円
「京料理 美濃吉」は、江戸時代の1716年に創業した京都の老舗料亭。伝統的な懐石料理を提供するほか、全国の百貨店では旬の素材を使ったお弁当を販売しています。季節の移ろいを楽しめるよう、月替わりでお弁当の内容を変更しているのもこだわりです。
フェアで販売するのは、京都の食材を使った「京小箱」。九条葱だし巻き、さわら柚庵焼き、京粟麩田楽など、素材の持ち味を丁寧に引き出した料理が、彩りよく盛り込まれています。上品な味わいを少しずつ楽しみたい方におすすめです。
「四季の折詰 徳」松花堂弁当すみよし 1,728円
「四季の折詰 徳」は、大阪の旬の味覚を使った折詰弁当専門店。素材本来の持ち味を大切にしながら心を込めて手作りした料理を、専用の折箱に盛り付けて提供しています。献立は季節ごとに変わり、四季の移ろいを感じられるのが魅力です。
フェアでは3種類のお弁当を用意!「雪若丸」のごはんはふっくらと炊き上げられ、冷めてもおいしいように調整されています。なかでも「松花堂弁当すみよし」では、季節の焼肴、季節野菜の焚合せ、袱紗玉子焼きなど、上品な料理と一緒に新米ごはんを楽しめますよ。
「まつおか」静岡県駿河湾産釜揚げしらすご飯二段弁当 1,256円
全国の百貨店でお惣菜を提供する「まつおか」。お惣菜は毎日店内厨房で作られていて、いつでもできたてのおいしさを楽しめます。店頭に並ぶお惣菜は日替わりで、そのときその季節に合った旬の料理を楽しめるのが魅力です。
フェアでは “おふくろの味” を感じられるようなお弁当に「雪若丸」を使用。「静岡県駿河湾産釜揚げしらすご飯二段弁当」では、お店の定番惣菜と「雪若丸」の新米ごはんが一緒に味わえます。ごはんにはふっくらとした釜揚げしらすが盛られ、ほどよい塩味の青のりと梅干しがアクセントとして効いていますよ。
「米処四代目 益屋」で「つや姫」&「雪若丸」の新米を販売。「雪若丸クルー」も登場!
2026年11月18日(水)~22日(日)の期間中、阪急うめだ本店地下2階の「米処四代目 益屋」では、「雪若丸」の新米はもちろん、山形県の代表品種「つや姫」の新米も同時販売します。
また、ご購入特典として先着100名様に、「雪若丸」または「つや姫」の無洗米パック(1合)のプレゼントもご用意いたしました。
しっかりした粒立ちと食べ応えが魅力の「雪若丸」に対し、「つや姫」は炊き上がりの白さとツヤ、上品な甘みとうま味が際立つお米。お米の専門店「益屋」が届ける新米で、山形が誇る2大ブランドの個性豊かな味わいを食べ比べてみてはいかがでしょうか。
「米処四代目 益屋」は、明治35年創業の米問屋「神明」が運営するお米の専門店。選りすぐりのお米を玄米の状態で店頭に保管し、お客さまの好みに合わせてその場で精米して提供しています。専門店が仕入れたツヤツヤの新米を手に入れるチャンスなので、気になる方はぜひ足を運んでください。
・雪若丸(精米) 2kg 1,728円
・つや姫(精米) 2kg 1,836円
その場で精米可能!玄米の量り売りも
・雪若丸(玄米) 1,275円/kg
11/18(水)・19(木)の2日間は「雪若丸クルー」が登場!
フェア期間中の11月18日(水)と11月19日(木)の2日間は、「雪若丸クルー」が登場します!
「雪若丸クルー」は山形県産米の魅力を全国に広めるための公式PRスタッフ。山形県産米のおいしさ、生産者の想いを、より多くの人に届けられるよう活動しています。
★キャンペーン情報★
11日18日(水)より、山形県産米を1,500円(税込)以上お買い上げのお客様
先着100名様に「雪若丸」もしくは「つや姫」の無洗米パック(1合)をプレゼント!
対象売場:阪急うめだ本店 B2 「米処四代目 益屋」
山形県産米「雪若丸」新米フェア 開催概要
地下1階 惣菜売場(お弁当の販売)
期間:2026年11月11日(水)~ ※なくなり次第終了
場所:阪急うめだ本店 地下1階 惣菜売場(PARIYA・魚道楽・四季の折詰 徳・美濃吉・まつおか)
地下2階 益屋(雪若丸・つや姫の販売)
期間:2026年11月18日(水)~11月22日(日)
場所:阪急うめだ本店 地下2階 米処四代目 益屋