おもてなしや自分へのご褒美ランチに、火を使う時間を最小限に抑えて食卓がパッと明るくなる『手まり寿司』はいかがでしょうか。
1階 阪急デイリーマート 西宮魚浜(鮮魚売場)で選んだ“お刺身盛り合わせ“を、くるんと丸めて愛らしく♪
馴染みの調味料で、驚くほど本格的に仕上がります。■材料(2人前・約12個分)
【香り豊かな酢飯】
温かい白ご飯…200g(ごはん茶碗大盛
大葉(千切り)… 3枚
白すりごま…小さじ2
市販のあわせ酢または寿司酢…大さじ2~2.5
●寿司酢
米酢(穀物酢)…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
塩…小さじ1/4
【薄焼き卵】
卵…1個
だし醤油…小さじ1/3
水溶き片栗粉(水…大さじ1・片栗粉小さじ1/2)
【彩りの具材】
お好みのお刺身盛り合わせパック…2人分
ラディッシュや紅心大根、味付け海苔、大葉…適量
■作り方(手が汚れず、包む調理)
①酢飯の準備
ボウルに温かいご飯と、大葉、白すりごま、合わせ酢を加えて混ぜ合わせます。
これだけで、香ばしく深みのある酢飯が完成。
②薄焼き卵
卵、だし醤油、水溶き片栗粉を混ぜて薄く焼きます。
カットして飾りに。
③彩の具材
ラディッシュまたは紅心大根はスライサーで薄切りにし、少量の塩を振って5分おき、水気を絞る。
鮮やかなピンクがアクセントに。
④ラップで「くるん」と包む
ラップを敷き、カットした海苔・ホタテ・ラディッシを配置。
その上に丸めた酢飯をのせ、ラップを絞って形を整えて完成。
■料理のツボ(ポイント)
●パックの「あしらい」を魔法の飾りに!
お刺身に添えられている"海藻サラダ”や"菊の花”をトッピングに使うだけで、一気にプロの仕上がりになります。
●酢飯が熱い場合は少し冷ましてから包むと、お刺身の鮮度を保ったまま美味しく召し上がれます。
●お気に入りの器に少しずつ並べて。
お好みでマヨネーズをちょんと添えてコクを加えるのもおすすめです。
≪プロフィール≫
つちだ縁(つちだゆかり)一児の母・現在子育て中でリアルメニューを発信。自身の料理教室でも“食卓から子供の健康を育む”をテーマに講座を展開中。プロの料理人の長年の経験を活かし、家庭でも手軽に簡単にできるテーブル映えする記念日料理がメイン。創作メニューを得意とし、日常生活より素敵にアレンジする“料理のツボ”を研究・提案し続ける。
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